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【資料2】救急救命処置の範囲の見直しに関する検討の進め方について (37 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71018.html
出典情報 救急救命処置の在り方に関する検討会(第1回 3/10)《厚生労働省》
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救急医療の現場における医療関係職種の在り方に関する検討会
令和4年度のとりまとめ(概要)(令和5年3月30日公表資料より抜粋)

第1回救急医療の現場
における医療関係職種
の在り方に関する検討
会WG(令和5年8年
25日)資料3

論点


「救急外来」における多職種の配置、連携等について。

論点


令和3年10月に施行改正救急救命士法による、医療従事者の負担の減少等、法改正の効果の検証

論点


「救急救命処置検討委員会」において、救急救命士処置へ追加する候補となっていた処置を、国家戦略
特別区域における先行的な実証として実施することについて。

厚生労働科学研究班において、救命救急センターの充実段階評価について、看護師の配置に
関する項目を含めて引き続き検討を行う。

厚生労働科学研究班において、救急救命士法の改正による効果について調査・分析を行い、
救急医療における救急救命士を含めた多職種連携のあり方を引き続き議論する。

内閣府の特区制度の枠組みを用いて、心肺停止に対するアドレナリンの投与等の包括指示化
については、令和5年度以降、搬送途上において、より迅速な処置につながる医師の具体的
な指示の受け方について整理・検討し、体制を整備した上で、実証実験を実施する。アナ
フィラキシーに対するアドレナリンの筋肉内投与については、令和5年度以降の臨床研究の
結果を踏まえ、体制を整備した上で、実証実験を実施する。実証にあたっては、安全性と救
命率等の効果の両面から丁寧に検証を行う。
本検討会又は本検討会のWGとして、医師の指示の下に救急救命士が実施する救急救命処置を
議論する場を設置し、安全性、必要性、難易度、必要となる教育体制等について、検討を行
う。
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