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【資料2】救急救命処置の範囲の見直しに関する検討の進め方について (27 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71018.html |
| 出典情報 | 救急救命処置の在り方に関する検討会(第1回 3/10)《厚生労働省》 |
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本提案に関するこれまでの経緯
救急救命処置検討委員会(平成30年度)
【提案の概要】
➢ 提案団体: 日本臨床救急医学会
➢ 提案内容(新しい処置の提案):
心肺停止を対象にした自動式人工呼吸器による人工呼吸
【評価結果の概要】
➢ 評価分類: カテゴリーⅡ(救急救命処置として追加、除外、見直すためには厚生労働科学研究班等による研究の追加もしく
は厚生労働省の検討会等によるさらなる検討が必要と判断される処置)
➢ 消防庁告示「救急隊員及び準救急隊員の行う応急処置等の基準」(昭和五十三年消防庁告示第二号)を背景に現に多くの地
域で行われていることを考慮すると、救急救命処置として追加することが望ましい。ただし、指示要件などについて厚生労
働省等においてさらなる検討が必要である。
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救急救命処置検討委員会(平成30年度)
【提案の概要】
➢ 提案団体: 日本臨床救急医学会
➢ 提案内容(新しい処置の提案):
心肺停止を対象にした自動式人工呼吸器による人工呼吸
【評価結果の概要】
➢ 評価分類: カテゴリーⅡ(救急救命処置として追加、除外、見直すためには厚生労働科学研究班等による研究の追加もしく
は厚生労働省の検討会等によるさらなる検討が必要と判断される処置)
➢ 消防庁告示「救急隊員及び準救急隊員の行う応急処置等の基準」(昭和五十三年消防庁告示第二号)を背景に現に多くの地
域で行われていることを考慮すると、救急救命処置として追加することが望ましい。ただし、指示要件などについて厚生労
働省等においてさらなる検討が必要である。
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