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【資料2】救急救命処置の範囲の見直しに関する検討の進め方について (36 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71018.html |
| 出典情報 | 救急救命処置の在り方に関する検討会(第1回 3/10)《厚生労働省》 |
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救急救命処置検討委員会(平成27年~令和2年)における評価
救急救命処置に関する提案への評価と振り分け
○振り分け
提案者より登録された ①処置の対象と方法、②効果(利点)、③実施頻度、④難易度、⑤侵襲度、⑥危険度、⑦必要な講習、
⑧現場滞在時間への影響、⑨医師による指示の内容、⑩経費、⑪国内における医師以外の実施状況、⑫諸外国の状況 のそ
れぞれの項目について科学的根拠等に基づき客観的に評価し、その結果を総合的に判断し、次の基準により振り分ける。
<カテゴリー分類>
カテゴリー
基準
Ⅰ
新たな研究や厚生労働省の検討会による審議を追加しなくても救急救命処
置として追加、除外、見直すことが望ましいと判断する。
Ⅱ
救急救命処置として追加、除外、見直すためには厚生労働科学研究班等に
よる研究の追加もしくは厚生労働省の検討会等による審査によるさらなる
検討が必要と判断する。
Ⅲ
救急救命処置として追加、除外、見直すことが現時点では適当ではないと
判断する。
未了
提案内容について精査中であり、委員会としての判断に至っていない。
差戻し
次の理由により、提案内容の評価を行うことができない。
・必要な情報やそれを裏付ける資料が十分に示されていない。
・その他
35
救急救命処置に関する提案への評価と振り分け
○振り分け
提案者より登録された ①処置の対象と方法、②効果(利点)、③実施頻度、④難易度、⑤侵襲度、⑥危険度、⑦必要な講習、
⑧現場滞在時間への影響、⑨医師による指示の内容、⑩経費、⑪国内における医師以外の実施状況、⑫諸外国の状況 のそ
れぞれの項目について科学的根拠等に基づき客観的に評価し、その結果を総合的に判断し、次の基準により振り分ける。
<カテゴリー分類>
カテゴリー
基準
Ⅰ
新たな研究や厚生労働省の検討会による審議を追加しなくても救急救命処
置として追加、除外、見直すことが望ましいと判断する。
Ⅱ
救急救命処置として追加、除外、見直すためには厚生労働科学研究班等に
よる研究の追加もしくは厚生労働省の検討会等による審査によるさらなる
検討が必要と判断する。
Ⅲ
救急救命処置として追加、除外、見直すことが現時点では適当ではないと
判断する。
未了
提案内容について精査中であり、委員会としての判断に至っていない。
差戻し
次の理由により、提案内容の評価を行うことができない。
・必要な情報やそれを裏付ける資料が十分に示されていない。
・その他
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