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【資料2】救急救命処置の範囲の見直しに関する検討の進め方について (14 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71018.html
出典情報 救急救命処置の在り方に関する検討会(第1回 3/10)《厚生労働省》
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救急救命処置の在り方に関する検討会の創設
課題
○ 新たに救急救命処置を追加するに至るまでの検討スキームが明らかでなく、また、救急救命処置検討委員会、救急医療の現
場における医療関係職種の在り方に関する検討会(救急現場検討会)、同ワーキング・グループといった検討の場が複数存在し、それ
ぞれの役割分担が明確でなかったことから、結論に至るまでに時間がかかっていた。

対応方法
○ 上記の課題を受け、新たな救急救命処置の提案~救急救命処置の追加要否に至るまでの検討過程の見える化及び迅速な検

討を行う必要があるところ。

⇒既存の救急現場検討会及び同ワーキンググループを廃止し、救急救命処置の在り方に関する検討会に一本化する。
また、救急救命処置検討委員会との役割についてそれぞれ以下のとおり明確化する。
必要な評価項目を提示
救急救命処置検討委員会

救急救命処置の在り方に関する検討会

• 救急救命処置の在り方に関する検討会において示された必
要な評価項目を踏まえて、提案内容が評価項目を満たしてい
るか及び救急救命処置の在り方に関する検討会において結論
を出すべきかを議論する
• 提案者に対し、必要な検討事項を収集するための一定の補助
を行う

・救急救命処置検討委員会において、必要な評価項目の
評価がなされ、かつ、救急救命処置の在り方に関する検
討会において結論を出すべきとされた提案内容につい
て、個別具体的な事情を踏まえつつ、検討を行う

検討に必要な評価項目を全て評価した項目についてのみ
検討会にて検討を行う
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