よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


【資料2】救急救命処置の範囲の見直しに関する検討の進め方について (15 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71018.html
出典情報 救急救命処置の在り方に関する検討会(第1回 3/10)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

検討会にて検討を行うに当たり必須となる評価項目(案)
論点
○ 上記の課題等を踏まえ、提案者には第1回救急現場WGにて評価項目とされた項目のうち、救急救命士法上要請される項目や検
討に当たり当然に必要であると考えられる以下の全ての項目について検討していただくこととした上で、救急救命処置検討委員会に
て全項目について評価した項目についてのみ救急救命処置の在り方に関する検討会にて検討することとしてはどうか。
1 提案者に関する情報
2 提案する処置の概要
3 提案する処置の満たすべき前提に関する項目

※「症状の著しい悪化を防止し、又はその生命の危険を回避するために緊急に必要な」
ものである/「重度傷病者」に対して行うものである/「病院又は診療所(以下医療機関)に
搬送されるまでの間又は医療機関に到着し当該医療機関に入院するまでの間」に実施す
る必要のあるもの(救急救命士法第2条より)

4 処置の内容(対象と方法、想定する主な実施場所等)
5 医療機関へ搬送後に実施する場合に比べて、医療機関に搬送されるまでに実施することで、重度傷病者にどのような
具体的効果が期待できるか
6 実施頻度(処置の頻度及びその根拠・同程度と考えられる既存の処置)

7 手技の難易度(処置を行う上での技術的難易度及びその根拠・同程度と考えれる既存の処置)
8 適応を判断する難易度(処置を行うべきか否かの難易度及びその根拠・同程度と考えられる既存の処置)
9 侵襲度(処置の傷病者に対する侵襲の程度及びその根拠・同程度と考えられる既存の処置)
10 危険度(処置の傷病者に対する危険の程度及びその根拠・同程度と考えられる既存の処置)

14