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【資料2】救急救命処置の範囲の見直しに関する検討の進め方について (20 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71018.html
出典情報 救急救命処置の在り方に関する検討会(第1回 3/10)《厚生労働省》
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規制改革実施計画a及びbに掲げられた処置のスケジュール(案)
救急救命処置検討委員会
提案の内容
検討結果

これまでの経緯
経緯

2021年 厚労科研で実態調査
2022年 救急医療の現場における医療関係
心肺停止に対するアドレナリン投与等の カテゴリー
職種の在り方に関する検討会(以下
包括指示化

「厚労検討会」という)に報告
2023年 厚労科研で指示等の整理
アナフィラキシーに対するアドレナリン
2023年 厚労科研で観察研究
の筋肉内投与
カテゴリー 2024年 厚労検討会に報告

※自己注射が可能なアドレナリン製剤の
※厚労検討会のまとめ
処方を受けていない傷病者
2025年 実証事業(12月末までを予定)
気管切開チューブの事故抜去時のチュー カテゴリー
ブの再挿入


急性冠症候群等に対する心電計の使用
による12誘導心電図の測定と伝送

心肺停止を対象にした自動式人工呼吸
器による人工呼吸

外傷による出血性ショックに対するトラ
ネキサム酸の静脈内投与(生理食塩水の
投与も含む)

2021年 厚労科研で検討は行ったが報告書
にまとめるには至らず。
2024年 検討状況を厚労検討会に報告

令和7年度

検討スケジュール
令和8年度
令和9年度~

検討会にて議論し
結論を得る

厚労科学特別研
究事業による実


実証の結果
を検討会に
て検証し、
結論を得る

救急救命処置検討委員会にて検討
し、結果を報告の上、結論を得る
(令和8年度報告予定)

結論を得
次第、速やか
に必要な
措置を講じる
結論を得
次第、速やか
に必要な
措置を講じる
結論を得
次第、速やか
に必要な
措置を講じる

脳卒中・循環器病対策基本法への対応の一環
カテゴリー
として、消防庁より当処置についての通知が

発出されている。

検討会にて
議論し
結論を得る

結論を得次第、速やかに必
要な措置を講じる

消防庁告示「救急隊員及び准救急隊員の行う
応急処置等の基準」(昭和五十三年消防庁告示
カテゴリー 第二号)には、 救急隊員の応急処置として「自

動式人工呼吸器による人工呼吸」と明記され、
心肺停止を対象に多くの地域で実施されてい
る。

検討会にて
議論し
結論を得る

結論を得次第、速やかに必
要な措置を講じる

未了

2025年~ 厚労省「救急救命士が実施する救
急救命処置の追加要望の検討事
業」において、救急救命処置検討
委員会にて検討中

救急救命処置検討委員会にて検討
し、結果を報告の上、結論を得る
(令和8年度報告予定)

結論を得次第、
速やかに必要
な措置を講じ

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