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【資料2】救急救命処置の範囲の見直しに関する検討の進め方について (11 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71018.html
出典情報 救急救命処置の在り方に関する検討会(第1回 3/10)《厚生労働省》
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規制改革実施計画(令和7年6月13日閣議決定)
救急救命処置の範囲の拡大

d 厚生労働省は、a~cの検討において、先行的実証が必要と判断する場合には、例えば、救急出動件数や搬送人
員が多い地域や、へき地であるといった地理的事情から救急搬送時間が日常的に長時間化している地域など特に
当該処置を救急搬送段階で実施すべき必要があり、かつ、実証に必要な体制が確保できていると考えられる地域
を優先的に選定するなど、実証の実施に適切な地域を選定した上で、実証を行う。また、消防庁は、上記実証地域
の選定や先行的実証において、厚生労働省の求めに応じ、必要な協力・助言を行う。
令和7年度から、aの前段、bの中段及びcの前段の措置まで継続的に検討・措置

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