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【資料2】救急救命処置の範囲の見直しに関する検討の進め方について (38 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71018.html
出典情報 救急救命処置の在り方に関する検討会(第1回 3/10)《厚生労働省》
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救急救命士が実施する救急救命処置の追加要望の検討事業
令和7年度予算事業

1 事業の目的


令和3年の救急救命士法改正により、病院前に加えていわゆる救急外来においても救急救命処置が実施で
きることとなり、救急救命処置の検討にあたっては、医療機関内での実施という観点からも議論が必要で
あり、令和4年度「救急医療の現場における医療関係職種の在り方に関する検討会」において、救急救命
士が実施する救急救命処置を検討する場を設置することととりまとめられた。



救急救命処置の追加要望については、個別の処置について具体的な検討をすることになるが、検討にあ
たっては、必要性、安全性、難易度、必要となる教育体制や他の医療関係職種の業務との関係性を明らか
にする必要があり、専門性の高い議論が求められている。



救急救命処置検討について広く要望を受け、公募を行うための事務局を設置して対応する。

2 事業の概要・スキーム


病院前から医療機関内に至る救急医療を一体的に捉え議論するため、関係する専門家を集め、救急救命
処置の追加要望の受付、検討を行い、厚生労働省が実施する検討会等における事務運営を委託する。

業務内容
• 追加要望の公募窓口、内容整理及び、検討事項の取り纏め
• 検討会開催に係る事務調整、報告書の作成等
3 実施主体等
◆公募により選定(委託費)
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