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【資料2】救急救命処置の範囲の見直しに関する検討の進め方について (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71018.html
出典情報 救急救命処置の在り方に関する検討会(第1回 3/10)《厚生労働省》
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第2回健康・医療・介護WG(令和7年3年14日)資料1-6 一部改変

救急医療の現場における医療関係職種のあり方に関する検討会ワーキンググループ
目的



救急救命士法改正により、病院前での実施を前提としてきた救急救命処置の病院内での運用
における課題が見えてきたことや、救急医療の質の向上に向けて、救急救命処置の範囲の拡大
についての要望があることから、医師の指示の下に救急救命士が実施する救急救命処置に関す
る事項について検討を行うワーキンググループを開催する。
開催実績

検討事項



救急救命士が実施する救急救命処置の検討について

※ 安全性、必要性、難易度、必要となる教育体制等の視点から検討
構成員(救急医療を担う多職種で構成)
(敬称略・五十音順)

氏 名

所 属・役 職

石井 恵梨佳

一般社団法人日本救急看護学会 理事

井本 寛子

公益社団法人日本看護協会 常任理事

植田 広樹

一般社団法人日本臨床救急医学会 評議員

江端

清和

チーム医療推進協議会 業務執行理事

喜熨斗 智也

一般社団法人日本救急救命士会 会長

児 玉

京都大学 文学研究科 教授



佐々木 隆広

仙台市消防局 救急課長

田邉 晴山

一般財団法人救急振興財団 救急救命東京研修所 教授

馬場 武彦

一般社団法人日本医療法人協会 会長代行

細川 秀一

公益社団法人日本医師会 常任理事

本多 英喜

一般財団法人日本救急医学会 評議員

横 野

早稲田大学 准教授



第1回:令和5年8月25日
・WG開催経緯と今後の進め方について

第2回:令和6年2月7日
・WGの進め方のついて
・国家戦略特区要望について
第3回:令和6年3月7日
・特区要望の具体的な内容説明等
・年度とりまとめに向けて

第4回:令和6年3月21日
・特区要望事項の次年度以降の進め方につい
てとりまとめ
第5回:令和6年3月29日(書面開催)
・令和5年度とりまとめ報告
第6回:令和6年7月29日
・アナフィラキシーに対する薬剤投与について
第7回:令和7年3月28日(書面開催)
・アナフィラキシーの実証事業について
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