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【資料2】救急救命処置の範囲の見直しに関する検討の進め方について (24 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71018.html |
| 出典情報 | 救急救命処置の在り方に関する検討会(第1回 3/10)《厚生労働省》 |
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本提案に関するこれまでの経緯
救急救命処置検討委員会(平成30年~令和元年度)
令和元年度処置検討委員会における「救急救命処置に関する提案への評価結果 報告書」(抄)
①期待される効果
救急救命士が、12誘導心電図を測定して病院に事前通知することで、“病院での診断時間が短縮でき、カテーテル治療チーム
の招集やカテーテル治療室の準備が到着までに行える。これらにより治療までの時間が約30分短縮”されることが期待できる。
それによって、心筋梗塞の傷病者の救命率の向上も期待できる。
②頻度
平成29年中に心疾患等により全国で約32万人が搬送(全搬送人員数の5.6%)されている。
これらが12誘導心電図の測定の対象となると提案者は述べている。
③難易度
傷病者の胸部の決められた位置の皮膚にシール状や吸盤状の電極を装着するものであり、難易度は高くない。
④侵襲度、危険度の評価
傷病者の胸部の決められた位置の皮膚にシール状や吸盤状の電極を装着するものであり、侵襲度や危険度はほとんどない。
付記:測定の評価や搬送先医療機関の選定等について十分な訓練と事後検証を実施できるMC体制の整備が必要であること
は留意が必要である。
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救急救命処置検討委員会(平成30年~令和元年度)
令和元年度処置検討委員会における「救急救命処置に関する提案への評価結果 報告書」(抄)
①期待される効果
救急救命士が、12誘導心電図を測定して病院に事前通知することで、“病院での診断時間が短縮でき、カテーテル治療チーム
の招集やカテーテル治療室の準備が到着までに行える。これらにより治療までの時間が約30分短縮”されることが期待できる。
それによって、心筋梗塞の傷病者の救命率の向上も期待できる。
②頻度
平成29年中に心疾患等により全国で約32万人が搬送(全搬送人員数の5.6%)されている。
これらが12誘導心電図の測定の対象となると提案者は述べている。
③難易度
傷病者の胸部の決められた位置の皮膚にシール状や吸盤状の電極を装着するものであり、難易度は高くない。
④侵襲度、危険度の評価
傷病者の胸部の決められた位置の皮膚にシール状や吸盤状の電極を装着するものであり、侵襲度や危険度はほとんどない。
付記:測定の評価や搬送先医療機関の選定等について十分な訓練と事後検証を実施できるMC体制の整備が必要であること
は留意が必要である。
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