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20_令和8年度保険医療材料制度改革の概要 (51 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71068.html |
| 出典情報 | 令和8年度診療報酬改定説明資料等について(3/5)《厚生労働省》 |
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令和8年度保険医療材料制度改革の概要
Ⅱ. 診療報酬改定における材料価格の改定等
2.機能区分の見直し
機能区分の見直し
既存機能区分の見直しの具体例
➢ 「057 人工股関節用材料 (1)骨盤側材料」においては、表面が鏡面又はスムース加工された製品があり、大
腿骨に対する固定の弛みを低減し人工股関節の再置換術率を減少させることから、構造及び臨床上の有用性が異
なるため、機能区分を細分化する。
現行
057 人工股関節用材料
(1)骨盤側材料
② 臼蓋形成用カップ(間接固定型)
改定後
057 人工股関節用材料
(1)骨盤側材料
② 臼蓋形成用カップ(間接固定型)
ア 標準型
イ デュアルモビリティ用
➢ 「231 消化器用瘻孔形成ドレナージステント」については、該当する製品の薬事承認事項の一部変更承認や一般
的名称の変更等を踏まえて機能区分を合理化する。
現行
201 膵臓用瘻孔形成補綴材留置システム
231 消化器用瘻孔形成補綴材留置システム
改定後
231 消化器用瘻孔形成ドレナージステント
51
Ⅱ. 診療報酬改定における材料価格の改定等
2.機能区分の見直し
機能区分の見直し
既存機能区分の見直しの具体例
➢ 「057 人工股関節用材料 (1)骨盤側材料」においては、表面が鏡面又はスムース加工された製品があり、大
腿骨に対する固定の弛みを低減し人工股関節の再置換術率を減少させることから、構造及び臨床上の有用性が異
なるため、機能区分を細分化する。
現行
057 人工股関節用材料
(1)骨盤側材料
② 臼蓋形成用カップ(間接固定型)
改定後
057 人工股関節用材料
(1)骨盤側材料
② 臼蓋形成用カップ(間接固定型)
ア 標準型
イ デュアルモビリティ用
➢ 「231 消化器用瘻孔形成ドレナージステント」については、該当する製品の薬事承認事項の一部変更承認や一般
的名称の変更等を踏まえて機能区分を合理化する。
現行
201 膵臓用瘻孔形成補綴材留置システム
231 消化器用瘻孔形成補綴材留置システム
改定後
231 消化器用瘻孔形成ドレナージステント
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