よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


20_令和8年度保険医療材料制度改革の概要 (21 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71068.html
出典情報 令和8年度診療報酬改定説明資料等について(3/5)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

令和8年度保険医療材料制度改革の概要

Ⅰ.保険医療材料制度の見直し 1.イノベーションの評価

希少疾病等の検査における希少性の評価について
既に希少疾病等技術料係数が適用された技術料を準用する場合について
➢ 新たに評価を行う技術が希少疾病等技術料係数の適用となる場合であって、当該技術が既に希少疾
病等技術料係数が適用された技術と類似する場合は、希少性が重複して評価されることを避けるた
め、保険適用時の準用技術料(下図(B))を準用して評価することとする。

希少性評価を除かずに準用
を繰り返した場合の例

希少性評価(A)

希少性評価を除いて準用
を繰り返した場合の例

希少性評価
(A’’)

希少性評価
(A’)

希少性評価(A)

希少性評価
(A’)

希少性評価
(A’’)

準用技術料
(B’’)

準用技術料(B)

準用技術料
(B)

準用技術料(B)

×1.4

×1.3

×1.2

×1.4

×1.3

(B×1.2)×1.4

((B×1.2)×1.4)×1.3

B×1.2

B×1.4

B×1.3

準用技術料(B)

準用技術料
(B’)

係数

×1.2

技術料

B×1.2

希少性を繰り返し評価

希少性を都度評価

21