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20_令和8年度保険医療材料制度改革の概要 (31 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71068.html |
| 出典情報 | 令和8年度診療報酬改定説明資料等について(3/5)《厚生労働省》 |
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令和8年度保険医療材料制度改革の概要
Ⅰ.保険医療材料制度の見直し 3.医療機器の安定供給に係る事項
小児用医療機器の評価
小児用医療機器について
➢ 小児用医療機器は、対象患者数が少ない、患者の成長とともに使用するサイズが変わる等、成人用の医療機器に
はない特性がある。
➢ 累次の改定では、機能区分の細分化により成人用と機能区分を分ける対応を行ったものがある。
➢ 小児用医療機器の償還価格算定については、類似機能区分比較方式を原則としつつ、当該新規収載品の属する新
規機能区分の基準材料価格が外国平均価格の0.8倍以下となる場合は、原価計算方式による算定を製造販売業者が
希望できることとする。
31
Ⅰ.保険医療材料制度の見直し 3.医療機器の安定供給に係る事項
小児用医療機器の評価
小児用医療機器について
➢ 小児用医療機器は、対象患者数が少ない、患者の成長とともに使用するサイズが変わる等、成人用の医療機器に
はない特性がある。
➢ 累次の改定では、機能区分の細分化により成人用と機能区分を分ける対応を行ったものがある。
➢ 小児用医療機器の償還価格算定については、類似機能区分比較方式を原則としつつ、当該新規収載品の属する新
規機能区分の基準材料価格が外国平均価格の0.8倍以下となる場合は、原価計算方式による算定を製造販売業者が
希望できることとする。
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