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資料3-2:事務局参考資料 (52 ページ)

公開元URL https://www.digital.go.jp/councils/digital-cybersecurity/b37edb39-2a1c-4a1f-8c5e-431fcc299cd5
出典情報 デジタル・サイバーセキュリティワーキンググループ(第1回 2/3)《デジタル庁》
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近年のサイバー攻撃の巧妙化・深刻化について
○ サイバー攻撃は巧妙化・深刻化するとともに、サイバー攻撃関連通信数や被害数は増加傾向にあり、
質・量両面でサイバー攻撃の脅威は増大している。
サイバー攻撃関連通信や被害の量

サイバー攻撃の巧妙化・深刻化

NICT*1が観測したサイバー攻撃関連通信数の推移
(1つのIPアドレスで1年間に観測されるパケット*2数)

サイバー安全保障に関わる攻撃例

(万パケット)

IT系システムの侵害

平均して約13秒に1回

250

(暗号化・システム障害、身代金要求)
(例: 2021年米コロニアルパイプライン業務停止、2022年大阪急性期・総合
医療センターの業務停止、2023年名古屋港業務停止)

200

有事に備えた重要インフラ等への侵入

150

年々増加

(高度な侵入・潜伏能力)
226

100

185

183

123

50
53

0

175

243

58

機微情報の窃取

81

(アクセス権限の獲得)

25

'15

(例: 2014年クリミア併合、2022年ウクライナ侵略、
2023年VoltTyphoonによるグアム等にある米軍施設や政府機関、重要インフ
ラへの侵害)

(例: 2021~24年JAXAへの侵害、2023年NISCのメール窃取)

'16

'17

'18

'19

'20

'21

'22

'23

'24 (年)

*1 国立研究開発法人情報通信研究機構
(National Institute of Information and Communications Technology)の略
*2 1度に届くデータの塊のこと。センサーがデータを受信した回数と同義

(出典:国家サイバー統括室(NCO))

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