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資料3-2:事務局参考資料 (39 ページ)

公開元URL https://www.digital.go.jp/councils/digital-cybersecurity/b37edb39-2a1c-4a1f-8c5e-431fcc299cd5
出典情報 デジタル・サイバーセキュリティワーキンググループ(第1回 2/3)《デジタル庁》
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サイバーセキュリティ人材の確保に向けた施策の全体像
セキュリティ対策を進めるための体制・人材の考え方
○セキュリティ体制構築・人材の確保の手引き(「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」付録F)
➢ 企業経営者等向けに、自社でセキュリティ人材を確保し体制を整備するための実践的な指針を提示

○人材確保・育成の実践的方策ガイド(β版)(中小企業の情報セキュリティ対策ガイドラインへの収録を想定)
➢ 中堅・中小企業が実施すべきセキュリティ対策と必要な人材の確保策などを段階的に提示するとともに、セキュリティ対策に関する経営
者へ向けたメッセージ、外部人材の活用方策や教育・訓練機会等も提示(令和7年度中に成案化予定)

セキュリティ人材の育成
○セキュリティ・キャンプ
➢ 若年層のセキュリティ人材発掘の裾野を拡大し、世界に通用
するトップクラスの人材を育成・発掘

○中核人材育成プログラム(IPA/ICSCoE)
➢ OT(制御技術)とIT(情報技術)の知見を結集させた世
界レベルのサイバーセキュリティ対策の中核拠点における、1年
を通じた集中トレーニング

○情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)
➢ サイバーセキュリティの確保を支援するための、セキュリティに係
る専門的な知識・技能を備えた国家資格

プラス・セキュリティ(※)の普及
※セキュリティを本務としない者が業務遂行にあたってセキュリティを意識し、必要十分なセ
キュリティ対策を実現できる能力を身につけること、あるいは身に着けている状態のこと

○地域SECUNITYにおける人材育成
➢ セミナーの開催を通じた人材育成支援など、各地域でのセキュ
リティの「共助」に向けた取組を促進

○NISCにおけるモデルカリキュラム策定
➢ プラス・セキュリティ知識を補充できるプログラムの普及に向けて、
教育事業者や社内研修の参考となるカリキュラムを公開

○デジタル人材育成プラットフォームにおける教育コンテンツの提示・実践型教育(マナビDX)

○大学・高専等と産業界との連携

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