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資料3-2:事務局参考資料 (10 ページ)

公開元URL https://www.digital.go.jp/councils/digital-cybersecurity/b37edb39-2a1c-4a1f-8c5e-431fcc299cd5
出典情報 デジタル・サイバーセキュリティワーキンググループ(第1回 2/3)《デジタル庁》
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製造業データ等のAI-Ready化の推進
○ 製造業等の企業内データのAI活用を進めていくにあたり、データを意味・関係性付けし、AIが理解しや
すい高品質データとして管理していくAI-Ready化が不可欠。
○ セキュリティ・ガバナンスの観点も踏まえつつ、AI-Ready化手法の確立・標準化を支援することにより、
サービサーを育成し、取組を面的に進めていくことが重要。

◼ データセキュリティ・ガバナンス

AIモデル

(統一された管理/継続的な改善)

匿名化、暗号化などデータ保護のための処理
データの利用権限や利用使途の管理 等




◼ AIが理解できるデータへの変換※

(分かりやすい構造/適切なサイズ/意味付け/高い品質)
例:手順


専門的な知見(図面の読み
方・部品知識等)がなければ
読解しにくい

データの意味情報
• 手順番号、図の説明
• 関連する部品情報(寸法等) 等

AI-Ready化
手法を標準化し、
面的にAI-Ready化を
推進

製造業データ等

• 分かりやすい構造
→ 構造化、モデリング
• 適切なサイズ
→ チャンキング
• 適切な意味づけ → ベクトル化、ラベリング
• 高い品質
→ 誤り・偏りの少ないデータ
• 統一された管理 → ガバナンス、セキュリティ
• 継続的な改善 → モニタリング&フィードバック

A社
データ

B社
データ

C社
データ

・・・

出所:フライウィール社資料より作成

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