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資料3-2:事務局参考資料 (12 ページ)

公開元URL https://www.digital.go.jp/councils/digital-cybersecurity/b37edb39-2a1c-4a1f-8c5e-431fcc299cd5
出典情報 デジタル・サイバーセキュリティワーキンググループ(第1回 2/3)《デジタル庁》
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企業や業界を越えたデータ連携による社会課題への対応①
○ データ連携を通じて新しい価値を生み出す企業間連携の取組を「ウラノス・エコシステ
ム」と名付け、官民で連携し推進。
○ まずは、具体的な取組として、CO2排出量の管理などを実現するための、自動車・蓄電
池のデータ連携基盤を構築。この取組をモデルとして、今後、化学物質管理などの他分野
での展開や、国際連携を推進。
CO2排出量管理などのための、自動車・蓄電池の
データ連携基盤を構築

最上流企業
(A社)

CO2
3kg

自社排出量
を回答

川中企業
(B社)

CO2
3kg+5kg
=8kg

川上排出量に自社
算出排出量を加算し
て回答

システム運営の担い手として、各業界団体が共同
で「一般社団法人自動車・蓄電池トレーサビリ
ティ推進センター(ABtC)」を設立

最下流企業
(C社)

CO2
8kg+10k
g
=18kg

川上排出量に自社算出
排出量を足して、欧州
で開示

自動車業界

トレーサビリティ基盤
欧州の取組とも連携
※企業秘密等の情報は厳重に保護

蓄電池業界

自動車部品
業界

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