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資料3-2:事務局参考資料 (24 ページ)

公開元URL https://www.digital.go.jp/councils/digital-cybersecurity/b37edb39-2a1c-4a1f-8c5e-431fcc299cd5
出典情報 デジタル・サイバーセキュリティワーキンググループ(第1回 2/3)《デジタル庁》
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DX・AIXの更なる可視化(DX銘柄の変革)
⃝ DX銘柄2026では、AIの利活用を前提に、AIの急速な技術進歩をとらえつつ、機動的・抜本的に、
変革の”範囲”を拡充し、その”質”、”スピード”を高める企業を一層評価する。
⃝ 今後、我が国社会・産業界が抱える課題へのDX・AIXの寄与を定量的に示し、日本全体でDX・AIX
に取り組む環境を醸成した上で、企業におけるDX・AIXの更なる可視化を目指す。
DX銘柄2026における評価範囲
銘柄2026における評価範囲

AIに関する設問
<2026年>


高度化

銘柄2025までの評価範囲

更なる可視化に向けて

デジタル
ガバナンス・
コード3.0

DX銘柄2026
※AIに関する設問を追加

設問
追加

<例>①高度化(選択肢の追加)
• AIの利活用を前提とした変革を含むDXの推進に向けた経営ビ
ジョンを策定できている。

社会・産業界が抱える課題へのDX・AIXの寄与を
定量的に示す

<2027年以降>

企業におけるDX・AIXの更なる可視化
<2027年以降>
DX・AIXの取組が進む事業者への支援の重点化

<例>②設問追加
• AIでの利活用を可能にするデータ環境を整備できていますか。
• AIに関するリスクに対応するため、ライフサイクル管理を含む、
安全性(データ保護を含む)等を確保する仕組み・体制を構築し
ていますか。

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