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資料3-2:事務局参考資料 (16 ページ)

公開元URL https://www.digital.go.jp/councils/digital-cybersecurity/b37edb39-2a1c-4a1f-8c5e-431fcc299cd5
出典情報 デジタル・サイバーセキュリティワーキンググループ(第1回 2/3)《デジタル庁》
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デジタルエコシステム構築の全体像

2026年1月21日
デジタルエコシステム官民協議会
幹事会資料より抜粋

○ デジタルエコシステム構築に向けては、データスペース構築・テクノロジ開発・トラスト基盤構築の3テーマ
を連携させながら推進する必要。多岐に渉る活動を戦略的に推進するために、官民一体となり活動し
ていく。
Level.1

Level.0
Build & Run




















Level.2
Scale (Social Value)

Scale (Volume)

対象/
ユースケース

産業分野(環境分野Ⅰ)
欧州規制対応ユースケース
(BPP,CMPを対象)

参加
主体

環境規制に関わる企業
(大手主体)

環境対応に関わる企業
(中小企業含む)

(数100社規模)

(1万社を目標?)

相互
接続性

日欧間相互接続実証
国際標準化戦略策定

日欧間相互接続・運用実現
国際標準化着手

産業+公共/準公共分野
Society5.0型ユースケース
商流・物流・金流・人流などの組織を超えた社会システム
企業活動(競争領域)ともシームレスな接続

産業分野(環境分野Ⅱ)
循環型社会ユースケース
(DPP,RMPを対象)

様々な分野の企業
(国内100万社を目標?)

欧米+アジアでの
相互接続・運用実現
国際標準化完

データスペース技術の適用

データ取得・加工・
編集のAI対応

データスペース

データスペース+AI

異なる分野・特性のデータスペースに対する
互換的な接続、相互運用実現

社会活動への
AI利活用

サイバーフィジカルデータスペース
+マルチモーダルAI
国際間DFFTの
実現

不特定多数の企業の
データスペース参加

公的なヒト・事業者のトラスト基盤構築

様々な分野の企業

公共・準公共団体、事業者

トラスト基盤の海外連携

モノ・データ・AIエージェントなどへのトラスト拡張

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