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資料3-2:事務局参考資料 (38 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.digital.go.jp/councils/digital-cybersecurity/b37edb39-2a1c-4a1f-8c5e-431fcc299cd5 |
| 出典情報 | デジタル・サイバーセキュリティワーキンググループ(第1回 2/3)《デジタル庁》 |
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経済安全保障重要技術育成プログラム「サイバー空間の状況把握・防御技術の向上及び共通基盤の整備」
先進的サイバー防御機能・分析能力強化のための研究開発
○ 高度かつ未知の攻撃にも対処可能な攻撃の早期発見技術や、AIを活用したシステムの脆弱性の検知・評価技術
など防御力向上に資する技術の開発・社会実装に向け、約300億円/5年の研究開発プロジェクトを立ち上げ、
2024年7月からプロジェクト開始。
実施体制
主な研究開発内容
一般社団法人サイバーリサーチコンソーシアム
研究開発の体制
理事会
※FFRI、日立製作所、富士通、三菱電機、NTTから理事を選出
代表理事(FFRIセキュリティ 鵜飼社長)
一般社団法人
(サイバーリサーチコンソーシアム)
一般社団法人から再委託
大手民間企業、スタートアップ、大学・国研(計19者)も参画
※その他、情報通信研究機構等、関係機関とも連携
事業規模など
事業規模 : 290億円以下(2024年7月~2029年3月)
契約形態 : 委託事業
1)サイバー空間の情報を収集・調査する状況把握力の向上
• アーティファクト分析技術/攻撃者からより多くの情報を獲得す
るための技術/高度かつ未知の攻撃にも対処可能な攻撃の
早期発見技術
2)サイバー攻撃から機器やシステムを守る防御力の向上
• AIを活用した脆弱性探査技術/AI等を活用した防御能力の
評価・向上技術/AIを活用したOTペネトレーションフレーム
ワーク技術
• 耐量子計算機暗号技術/耐タンパー性向上技術
3)共通基盤の整備
• 情報の効果的な連携に関わる技術
• 高度サイバー人材の評価・管理に関する技術
38
先進的サイバー防御機能・分析能力強化のための研究開発
○ 高度かつ未知の攻撃にも対処可能な攻撃の早期発見技術や、AIを活用したシステムの脆弱性の検知・評価技術
など防御力向上に資する技術の開発・社会実装に向け、約300億円/5年の研究開発プロジェクトを立ち上げ、
2024年7月からプロジェクト開始。
実施体制
主な研究開発内容
一般社団法人サイバーリサーチコンソーシアム
研究開発の体制
理事会
※FFRI、日立製作所、富士通、三菱電機、NTTから理事を選出
代表理事(FFRIセキュリティ 鵜飼社長)
一般社団法人
(サイバーリサーチコンソーシアム)
一般社団法人から再委託
大手民間企業、スタートアップ、大学・国研(計19者)も参画
※その他、情報通信研究機構等、関係機関とも連携
事業規模など
事業規模 : 290億円以下(2024年7月~2029年3月)
契約形態 : 委託事業
1)サイバー空間の情報を収集・調査する状況把握力の向上
• アーティファクト分析技術/攻撃者からより多くの情報を獲得す
るための技術/高度かつ未知の攻撃にも対処可能な攻撃の
早期発見技術
2)サイバー攻撃から機器やシステムを守る防御力の向上
• AIを活用した脆弱性探査技術/AI等を活用した防御能力の
評価・向上技術/AIを活用したOTペネトレーションフレーム
ワーク技術
• 耐量子計算機暗号技術/耐タンパー性向上技術
3)共通基盤の整備
• 情報の効果的な連携に関わる技術
• 高度サイバー人材の評価・管理に関する技術
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