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資料3-2:事務局参考資料 (20 ページ)

公開元URL https://www.digital.go.jp/councils/digital-cybersecurity/b37edb39-2a1c-4a1f-8c5e-431fcc299cd5
出典情報 デジタル・サイバーセキュリティワーキンググループ(第1回 2/3)《デジタル庁》
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情報処理技術者試験の見直し概要(検討案)
⃝ DXの推進に必要となるデータ活用やデジタル技術は進化しており、これに対応するスキルも変化しており、この変化
に柔軟に対応するためには、「土台」となる幅広いスキルを身につけることが必要。
⃝ このため、情報処理技術者試験は、スキルの変化に柔軟に対応するため、幅広いスキルを身につけ、スキルベースで
評価するための試験体系に見直しを検討。2027年度開始を目指す。
⃝ 「土台」としての国家試験と、先端的・実践的な民間学習サービスをIPAにおいて検討している「デジタル人材スキ
ルプラットフォーム」を介して相互補完し、スキルを可視化することで、継続的な学びにつなげる。
データマネジメント試験(仮称)

新設

ITパスポート試験

最適化

AIを活用するためには、データを活用可能な状態に整備・管理する
必要があり、このスキルを習得し、評価するための新たな試験を創設。

全ての人が変化を敏感に捉えられるようにDXのマインド・スタンス、
データマネジメントの基礎に関する出題追加、AI時代に対応した倫
理の出題強化など。

応用情報・高度試験

試験実施方法

再編

スキルの変化に柔軟に対応できるように、「土台」となる幅広いスキル
を身につけるため、応用情報技術者試験と高度試験をマネジメント・
監査、データ・AI、システムの3領域に大括り化し、3試験に再編。
3領域の習得を推奨。

変更

2026年度から、現行の全試験区分をペーパー方式からCBT方式※
による実施方法に移行。応用情報・高度試験は、見直し後の試験を
CBT方式に適した出題方式へ見直し。論述試験のあり方は、2028
年度以降に向けて継続検討。
※Computer Based Testing:コンピュータを利用した試験方式

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