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資料5 治療と就業の両立支援指針(全文) (27 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69230.html |
| 出典情報 | 治療と仕事の両立支援指針作成検討会(第3回 1/23)《厚生労働省》 |
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オ
職場復帰支援プラン等に基づく取組の実施とフォローアップ
事業主は、職場復帰支援プラン等に基づき、必要な就業上の措置及び治療に対する配慮を実施す
る。治療の経過によっては、必要な措置や配慮の内容、時期・期間が変わることもあるため、労働
者に状況を適時確認し、必要に応じて職場復帰支援プラン、就業上の措置及び治療に対する配慮の
内容を見直すことが必要である。
なお、職場復帰支援プラン、就業上の措置及び治療に対する配慮の内容の見直しの検討に当たっ
ては、人事労務担当部門や産業保健スタッフ等による組織的な支援を行うことが望ましい。
カ
周囲の者への対応
労働者に対して就業上の措置及び治療に対する配慮を行うことにより、周囲の同僚や上司等にも
一時的に負担がかかる。そのため、就業上の措置及び治療に対する配慮を実施するために必要な情
報に限定した上で、負担がかかる同僚や上司等には可能な限り情報を共有し理解を得るとともに過
度の負担がかからないようにする。また、人事労務担当部門や産業保健スタッフ等による組織的な
支援を行うことが望ましい。
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職場復帰支援プラン等に基づく取組の実施とフォローアップ
事業主は、職場復帰支援プラン等に基づき、必要な就業上の措置及び治療に対する配慮を実施す
る。治療の経過によっては、必要な措置や配慮の内容、時期・期間が変わることもあるため、労働
者に状況を適時確認し、必要に応じて職場復帰支援プラン、就業上の措置及び治療に対する配慮の
内容を見直すことが必要である。
なお、職場復帰支援プラン、就業上の措置及び治療に対する配慮の内容の見直しの検討に当たっ
ては、人事労務担当部門や産業保健スタッフ等による組織的な支援を行うことが望ましい。
カ
周囲の者への対応
労働者に対して就業上の措置及び治療に対する配慮を行うことにより、周囲の同僚や上司等にも
一時的に負担がかかる。そのため、就業上の措置及び治療に対する配慮を実施するために必要な情
報に限定した上で、負担がかかる同僚や上司等には可能な限り情報を共有し理解を得るとともに過
度の負担がかからないようにする。また、人事労務担当部門や産業保健スタッフ等による組織的な
支援を行うことが望ましい。
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