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資料5 治療と就業の両立支援指針(全文) (24 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69230.html |
| 出典情報 | 治療と仕事の両立支援指針作成検討会(第3回 1/23)《厚生労働省》 |
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帰の手順等について情報提供を行うとともに、休業申請書類を提出させ、労働者の休業を開始す
る。
また、治療の見込みが立てやすい疾病の場合は、休業開始の時点で、主治医や産業医等の専門的
な助言を得ながら、休業終了の目安も把握する。
イ
休業期間中のフォローアップ
休業期間中は、あらかじめ定めた連絡方法等によって労働者と連絡をとり、労働者の状況や治療
の経過、今後の見込み等について確認するほか、職場復帰に向けた労働者の不安や悩みを相談で
き、活用可能な支援制度等について情報提供ができる窓口を設置し、明確化することが重要であ
る。労働者は、休業期間中は、主治医の指示等に基づき、治療を受けること、服薬すること、適切
な生活習慣を守ること等、疾病の治療や回復に専念することが重要である。
なお、労働者自身による職場復帰に向けた準備も重要であり、必要に応じて、事業主から労働者
に職場復帰に関連する情報を提供することも考えられる。
ウ
職場復帰の可否の判断
24
る。
また、治療の見込みが立てやすい疾病の場合は、休業開始の時点で、主治医や産業医等の専門的
な助言を得ながら、休業終了の目安も把握する。
イ
休業期間中のフォローアップ
休業期間中は、あらかじめ定めた連絡方法等によって労働者と連絡をとり、労働者の状況や治療
の経過、今後の見込み等について確認するほか、職場復帰に向けた労働者の不安や悩みを相談で
き、活用可能な支援制度等について情報提供ができる窓口を設置し、明確化することが重要であ
る。労働者は、休業期間中は、主治医の指示等に基づき、治療を受けること、服薬すること、適切
な生活習慣を守ること等、疾病の治療や回復に専念することが重要である。
なお、労働者自身による職場復帰に向けた準備も重要であり、必要に応じて、事業主から労働者
に職場復帰に関連する情報を提供することも考えられる。
ウ
職場復帰の可否の判断
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