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資料5 治療と就業の両立支援指針(全文) (15 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69230.html |
| 出典情報 | 治療と仕事の両立支援指針作成検討会(第3回 1/23)《厚生労働省》 |
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職場の関係者にとって、試し出勤制度があることで不安を解消し、円滑な就業に向けて具体
的な準備を行うことが可能となる。
イ
治療を受ける労働者から支援を求める申出があった場合の対応手順及び関係者の役割の整理
治療を受ける労働者から支援を求める申出があった場合に円滑な対応ができるよう、対応手順
や、事業主、人事労務担当者、産業保健スタッフ、上司や同僚等の関係者の役割をあらかじめ整理
しておくことが望ましい。
ウ
関係者間の円滑な情報共有のための仕組みづくり
治療と就業の両立のためには、労働者本人を中心に、主治医、事業主、人事労務担当者、産業保
健スタッフ、上司や同僚等が、本人の同意を得た上で支援のために必要な情報を共有し、連携する
ことが重要である。特に、就業継続の可否、必要な就業上の措置及び治療に対する配慮に関して
は、症状、治療の状況、就業の状況等を踏まえて主治医や産業医等の意見を求め、その意見に基づ
いて対応を行う必要がある。このため、主治医に労働者の就業の状況等に関する情報を適切に提供
するための様式や、就業継続の可否、必要な就業上の措置及び治療に対する配慮について主治医の
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的な準備を行うことが可能となる。
イ
治療を受ける労働者から支援を求める申出があった場合の対応手順及び関係者の役割の整理
治療を受ける労働者から支援を求める申出があった場合に円滑な対応ができるよう、対応手順
や、事業主、人事労務担当者、産業保健スタッフ、上司や同僚等の関係者の役割をあらかじめ整理
しておくことが望ましい。
ウ
関係者間の円滑な情報共有のための仕組みづくり
治療と就業の両立のためには、労働者本人を中心に、主治医、事業主、人事労務担当者、産業保
健スタッフ、上司や同僚等が、本人の同意を得た上で支援のために必要な情報を共有し、連携する
ことが重要である。特に、就業継続の可否、必要な就業上の措置及び治療に対する配慮に関して
は、症状、治療の状況、就業の状況等を踏まえて主治医や産業医等の意見を求め、その意見に基づ
いて対応を行う必要がある。このため、主治医に労働者の就業の状況等に関する情報を適切に提供
するための様式や、就業継続の可否、必要な就業上の措置及び治療に対する配慮について主治医の
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