よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料5 治療と就業の両立支援指針(全文) (22 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69230.html
出典情報 治療と仕事の両立支援指針作成検討会(第3回 1/23)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。



就業上の措置及び治療に対する配慮の具体的内容並びに実施時期・期間
・就業上の措置の内容(就業場所の変更、作業の転換(業務内容の変更)、労働時間の短縮等)
・治療に対する配慮の内容(通院時間の確保等)



フォローアップの方法及びスケジュール(産業保健スタッフや人事労務担当者等による面談
等)



治療と就業の両立支援プラン等に基づく取組の実施とフォローアップ
事業主は、治療と就業の両立支援プラン等に基づき、必要な就業上の措置及び治療に対する配慮
を実施する。治療の経過によっては、必要な措置や配慮の内容、時期・期間が変わることも考えら
れるため、労働者に状況を適時確認し、必要に応じて治療と就業の両立支援プラン、就業上の措置
及び治療に対する配慮の内容を見直すことが必要である。
なお、治療と就業の両立支援プラン、就業上の措置及び治療に対する配慮の内容の見直しの検討
に当たっては、人事労務担当部門や産業保健スタッフ等が組織的な支援を行うことが望ましい。



周囲の者への対応

22