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資料5 治療と就業の両立支援指針(全文) (17 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69230.html |
| 出典情報 | 治療と仕事の両立支援指針作成検討会(第3回 1/23)《厚生労働省》 |
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の産業保健総合支援センター、保健所等の保健師、社会保険労務士等の支援を受けることも考えられ
る。
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治療と就業の両立支援の進め方
治療と就業の両立支援は以下の流れで進めることが望ましい。
(1)
治療と就業の両立支援を必要とする労働者が、事業主に申出を行った上で、主治医から支援に必要
な情報を収集して事業主に提出(必要に応じて厚生労働省労働基準局長が定める様式例を活用)
治療と就業の両立支援の検討は、支援を必要とする労働者からの申出から始まる。安衛法に基づく
健康診断の結果に基づいて医療機関を受診し、又は自ら医療機関を受診する等により、自らが疾病に
り患していることを把握し、主治医等の助言により治療と就業の両立支援が必要と判断した労働者
は、治療と就業の両立支援に関する事業場内ルールに基づいて、主治医から支援に必要な情報を収集
して事業主に提出する必要がある。この際、労働者は事業主が定める様式等を活用して、就業の状況
等に関する情報を主治医に提供した上で、主治医から次のアからエまでの情報の提供を受けることが
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る。
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治療と就業の両立支援の進め方
治療と就業の両立支援は以下の流れで進めることが望ましい。
(1)
治療と就業の両立支援を必要とする労働者が、事業主に申出を行った上で、主治医から支援に必要
な情報を収集して事業主に提出(必要に応じて厚生労働省労働基準局長が定める様式例を活用)
治療と就業の両立支援の検討は、支援を必要とする労働者からの申出から始まる。安衛法に基づく
健康診断の結果に基づいて医療機関を受診し、又は自ら医療機関を受診する等により、自らが疾病に
り患していることを把握し、主治医等の助言により治療と就業の両立支援が必要と判断した労働者
は、治療と就業の両立支援に関する事業場内ルールに基づいて、主治医から支援に必要な情報を収集
して事業主に提出する必要がある。この際、労働者は事業主が定める様式等を活用して、就業の状況
等に関する情報を主治医に提供した上で、主治医から次のアからエまでの情報の提供を受けることが
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