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資料5 治療と就業の両立支援指針(全文) (18 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69230.html |
| 出典情報 | 治療と仕事の両立支援指針作成検討会(第3回 1/23)《厚生労働省》 |
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望ましい。
ア
症状、治療の状況
・現在の症状
・入院や通院による治療の必要性とその期間
・治療の内容やスケジュール
・通勤や業務遂行に影響を及ぼしうる症状や副作用の有無とその内容
イ
就業継続の可否に関する意見
ウ
望ましい就業上の措置に関する意見(避けるべき作業、時間外労働の制限、出張の可否等)
エ
治療に対する配慮が必要な事項に関する意見(通院時間の確保や休憩場所の確保等)
また、労働者は、主治医からの情報収集や、事業主とのやり取りに際して、主治医と連携してい
る医療ソーシャルワーカー、看護師等や、都道府県の産業保健総合支援センター、保健所等の保健
師、社会保険労務士等の支援を受けることも考えられる。
治療と就業の両立支援を必要とする労働者から事業主に相談があった場合は、労働者が必要かつ
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ア
症状、治療の状況
・現在の症状
・入院や通院による治療の必要性とその期間
・治療の内容やスケジュール
・通勤や業務遂行に影響を及ぼしうる症状や副作用の有無とその内容
イ
就業継続の可否に関する意見
ウ
望ましい就業上の措置に関する意見(避けるべき作業、時間外労働の制限、出張の可否等)
エ
治療に対する配慮が必要な事項に関する意見(通院時間の確保や休憩場所の確保等)
また、労働者は、主治医からの情報収集や、事業主とのやり取りに際して、主治医と連携してい
る医療ソーシャルワーカー、看護師等や、都道府県の産業保健総合支援センター、保健所等の保健
師、社会保険労務士等の支援を受けることも考えられる。
治療と就業の両立支援を必要とする労働者から事業主に相談があった場合は、労働者が必要かつ
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