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資料2 2040年に向けた障害福祉サービスの提供体制について (67 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68808.html
出典情報 第154回 社会保障審議会 障害者部会、第18回 こども家庭審議会 障害児支援部会 合同会議(1/19)《厚生労働省》
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各地の協議会等の取組例

社会保障審議会福祉部会福祉人材確保専門委員会(第5回)

地域の実情に応じた取組例

令和7年10月20日

資料3

取組の実績等

北部・福祉の学び創造チーム









きょうと
介護・福祉
ジョブネット

富山県
福祉人材確保
対策・介護
現場革新会議

高齢化率が高く福祉ニーズが高い京都府北部地域において、福祉人材を養
成・確保し、職場定着の支援、魅力発信等に取り組む。大学生を対象とし
た福祉体験・資格実習受入プログラム構築等を行う「①大学実習受入事業
及び業界参入促進事業」等を実施。

仕事理解促進チーム

①令和6年度:実際に北部地域へ行った実習生数
51名、実習受入数25事業所
過去年度含め、これまでに少なくとも20名の学
生が府北部事業所に就職

小・中学生を対象に、授業を通して福祉の仕事の魅力に触れ、福祉の仕事
についての理解を深め、興味を持ってもらう事を目的とした「②次世代の
担い手育成事業」等を実施。

②令和6年度:12校、923名の小・中学生が参加

地域からの介護人材参入促進事業

①出前講座:46会場1008人参加
②入門的研修
・基礎講座94名参加
67名就労・ボランティア意向、うち7名就労

・入門講座23名修了。業務体験32名修了

介護福祉士養成校学生、卒業生が地域住民等へ介護の魅力発信を行い、地
域からの介護人材の掘り起こしや参入促進を図るもの。
二つの事業から成る。「①地域住民等への出前講座」「②介護に対する入
門的研修の実施等からマッチングまでの一体的実施」

介護特定技能外国人マッチングから定着までの一体的支援事業

③特定技能外国人のマッチングから定着までの一体的サポート体制を構築。 ③マッチング数5法人12名





広島県福祉・
介護人材確保
等総合支援
協議会





福祉人材確
保・定着実践
研究会





福祉・介護職のイメージ改善・理解促進事業
長年県内の小・中・高・大学を訪問する学校訪問・出前講座を実施。介護
のしごとの魅力発信を通じて、県内介護福祉士養成施設等へ進学する若者
を輩出し続けている。

令和6年度訪問校数146校、参加者17,303人
令和7年度介護福祉士養成施設在学中の学生のう
ち、中学校で出前講座を受けた学生割合例:A
校:54.8%、B校:66.6%、C校:68.6%、C校は
令和6度卒業生は100%介護系へ就職

福祉人材確保・定着実践研究会

・大学出前講座:13回(7校)
県内福祉施設採用担当者、介護福祉士養成施設教員、人材センターが連携 ・大学×福祉施設等意見交換会
3回実施、参加法人職員延数44法人、51人
し主体的に参画する有志ネットワーク。
・働き方セミナー&ブース相談会」
それぞれのリソースや強みを活かし「大学出前講座」「大学×福祉施設等
の意見交換会」「福祉の魅力発信」「就職相談会」等の様々な取組を実施。 参加者数86名(関係者含む)※いずれも令和6年度実績

茨城県介護助手等普及推進事業
「ちいすけ」
イバラキ

※R6年度実績(R7.3末時点)

介護助手を普及することを目的に、地域のNPO法人と茨城県福祉人材セン
ターが協働して実施。事業所向けに介護助手活用のための説明会を実施す
るとともに、介護助手養成講座を実施し、福祉の仕事に興味がある地域住
民と事業所を結びつけている。

・開催地域19市町村
・事業所説明会参加事業所54事業所
・養成講座参加者355名※いずれも令和6年度実績
・令和5,6年度で30名が事業所に採用
・令和7年度までに県内市町村網羅を予定

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