よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料2 2040年に向けた障害福祉サービスの提供体制について (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68808.html
出典情報 第154回 社会保障審議会 障害者部会、第18回 こども家庭審議会 障害児支援部会 合同会議(1/19)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

2040年に向けた障害福祉サービスの提供体制について
○ 昨年7月、「2040年に向けたサービス提供体制等のあり方」検討会(以下「2040検討会」という。)のとりま
とめがなされたところ。本検討会では、福祉分野の共通課題についても議論がなされ、「2040年に向けて、高齢
化・人口減少のスピードが異なる中、地域の実情を踏まえつつ、事業者など関係者の分野を超えた連携を図り、
サービス需要に応じた介護、障害福祉、こどもの福祉分野のサービス提供体制の構築が必要」とされている。
障害福祉分野においても、中山間・人口減少地域におけるサービス提供体制の確保や、人材確保・ケアの充実の
ための生産性向上等の課題が共通しており、対応していく必要がある。
○ また、地域住民を包括的に支えるための包括的支援体制の整備も併せて推進が必要とされており、障害福祉分野
においても、分野を超えた連携を促進していく必要がある。
○ こうした課題について、社会保障審議会介護保険部会や福祉部会等の関係審議会でも議論がとりまとめられたと
ころ。それらを踏まえつつ、障害福祉分野で必要な取組について、必要な法令上の対応も含め、以下の点を検討す
る。

1.中山間・人口減少地域におけるサービス提供体制の確保
2.人材確保・ケアの充実のための生産性向上等
3.地域における包括的な支援体制の構築

1