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資料2 2040年に向けた障害福祉サービスの提供体制について (44 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68808.html
出典情報 第154回 社会保障審議会 障害者部会、第18回 こども家庭審議会 障害児支援部会 合同会議(1/19)《厚生労働省》
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3.基本指針見直しのポイント

社会保障審議会障害者部会
第149回(R7.9.25)

資料1

⑤ 障害福祉人材の確保・定着、生産性の向上
障害福祉分野の人材確保が喫緊かつ重要な課題となっている中、人材確保を進めるとともに、
質の高い障害福祉サービスを効率的かつ効果的に提供できるよう、生産性向上によりケアの充
実を図る取組を一層推進することが必要であり、基本指針上も一つの項目として柱を立て、記
載を充実してはどうか。特に介護テクノロジーの導入促進等、手続負担の軽減、事業者間の連
携・協働化等の取組により、間接業務の効率化と直接処遇業務の負担軽減・質の向上を推進す
ることは重要であり、こうした取組の更なる推進について記載してはどうか。
また、令和7年6月に策定した「省力化投資促進プラン-障害福祉-」において、障害福祉分野の
「都道府県ワンストップ窓口」の設置など、生産性向上に関する目標・KPIが設定されたこと等を踏ま
え、人材確保・定着、生産性向上の支援体制の整備に向けた成果目標を追加してはどうか。

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