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材-2医療機器・医療技術 (9 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62378.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 保険医療材料専門部会(第130回 8/27)《厚生労働省》
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(2)ー② 選定療養の手続きの明確化

・評価療養で有効性が有意差をもって示されなかった場合は、二段階承認申請を行わないことが想定される
・評価療養で有効性が示され、二段階承認を取得した場合でも、A1/A2落ちやC1/C2で評価が不十分な結果
となる場合があると想定される。
→このような場合に、患者の使用意向を踏まえて、切れ目なく安定供給を継続する観点から、企業が選定
療養で製品を供給する場合の手続きを明確にして頂きたい。
二段階承認

評価療養

選定療養

保険申請
保険適用:
A1/A2受諾
内示:決定区
分A1/A2

有効性に有
意差あり

二段階承認
申請実施

保険適用希望書提
出(C1/C2)

選定療養:保険適
用希望書取り下げ

保険適用:
C1/C2受諾(評
価が十分)
内示:決定区
分C1/C2

評価療養
実施
保険適用希望書提
出(A1/A2)

有効性に有
意差なし









選定療養:保険適
用希望書取り下げ
(評価が不十分)

保険適用:
A1/A2申請

二段階承認
申請断念
保険適用を希望し
ない

選定療養

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