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材-2医療機器・医療技術 (37 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62378.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 保険医療材料専門部会(第130回 8/27)《厚生労働省》
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米国の20州で手術室に排煙装置を設置することが義務付けられているほか欧州や
オーストラリアなど様々な地域の行政機関から、サージカルスモークについてのリスク
喚起と排煙対策を推奨するガイドラインが発出されている。

イギリスの安全衛生庁(Health and Safety Executive):
サージカルスモークへの暴露や有害な影響に関するエビデンスレ
ビューに基づくリスク喚起(2012年)
https://www.hse.gov.uk/research/rrpdf/rr922.pdf

https://www.aorn.org/get-involved/government-affairs/policyagenda/surgical-smoke-free-or/smoke-bills

ウェストバージニア州:
2025年1月1日より、手術時の煙が発生する可能性のあるあらゆる処置中に医療施設が煙排出システムを
使用することが義務付けられる。違反した医療施設は1,000ドルから5,000ドルの罰金
https://www.aorn.org/about-aorn/aorn-newsroom/health-policy-news/article/west-virginia-hb-4376-enacted

オーストラリアNSW州の保健省 (NSW Health) :
サージカルスモークへの暴露を適切に管理し、同スモークに関連
するリスクを排除するためのガイドライン(2015)

https://www1.health.nsw.gov.au/pds/ActivePDSDocuments/GL
2023_018.pdf

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