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材-2医療機器・医療技術 (11 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62378.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 保険医療材料専門部会(第130回 8/27)《厚生労働省》
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8/6中医協材料部会の「論点」に対する業界の意見
2.プログラム医療機器について

○ 令和6年度診療報酬改定において、プログラム医療機器の評価基準について明確化を
行ったところ。今後もプログラム医療機器がさらに上市されることも想定し、評価基準の
更なる明確化について検討してはどうか。
○ プログラム医療機器を特定保険医療材料として原価計算方式で評価する場合において、
原価計算に含めるべき費用の対象範囲については、これまでに原価計算で評価された
プログラム医療機器の事例等を分析しつつ、検討してはどうか。

○ 主として患者が操作等を行うプログラム医療機器であって、保険適用期間の終了後に
おいて患者の希望に基づき使用することが適当と認められるものについて、選定療養
を活用するに当たり、医療現場においてより活用しやすい運用方法を検討してはどうか。
○ 上記論点について異論ございません。

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