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材-2医療機器・医療技術 (10 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62378.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 保険医療材料専門部会(第130回 8/27)《厚生労働省》
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2.参考資料:継続検討中の業界要望・提案
テーマ

備考

医療従事者の労働時間短縮に寄与するプログラム医療
機器への加算評価

医師の働き方改革は、猶予期間満了後も課題が残る状況。
人材不足により、タスクシフトへの診療報酬付与も決め手とならず、機械化、
AI化なども検討すべき状況。
特材では加算評価の対象だが技術料包括の医療機器は評価の対象外。

技術料包括のプログラム医療機器のさらなる予見性向上に
ついて

重複部分は「イノベーションの評価」で提案。
ただし、プログラム医療機器と有体物の医療機器では評価軸の有無など
異なることから、継続検討中。

技術料包括のプログラム医療機器への経済性加算の新設

「イノベーションの評価」に集約して提案。

体内植込み機器の交換が不要となる制御SaMDの評価

具体事例を継続検討中。

シングルモーダルAIとマルチモーダルAIにおけるプログラム医療機
器に対する評価

同上。

類似の承認品がある場合や認証基準があるプログラム医
療機器の保険外併用療養費制度の活用について

同上。

プログラム医療機器版リバランスにおける既収載品の特
例について

同上。

アウトカム評価(P4P)の考え方の積極活用

馴染みやすい医療機器の類型化などを継続検討中。

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