よむ、つかう、まなぶ。
材-2医療機器・医療技術 (20 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62378.html |
出典情報 | 中央社会保険医療協議会 保険医療材料専門部会(第130回 8/27)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
2.医療機器(医療技術)イノベーション評価について
参考資料
(1)C2申請(新機能・新技術)の予見性向上_経済性評価事例
冠動脈疾患が疑われる患者において、本来、不要であった機能検査や侵襲的冠動脈造影検査を、
フォトンカウンティングCTの高精細な画像診断技術によって削減
CAD-RADTM 2.0 では、50%以上の狭窄率を有する患者に追加の機能評価等が必要1)
Sankey diagramを用いたUHRによるCAD-RADSの再分類3)
標準的な解像度と高精細な解像度による同一の石灰病変画像の比較2)
•
安定狭心症が疑われる114名の患者 (石灰化スコア≧10) を対象
•
Standard resolution(SR)の画像を用いた判定とUltra-high
resolution(UHR)の画像を用いた判定の比較において、UHRでは
54%の患者で 狭窄度がより低いカテゴリーへ再分類された。
( SR画像では、 49人において機能評価やカテーテル検査を考慮
すべきとするカテゴリー3,4と判定されたが、UHR画像では27人
であり、22人は機能評価不要と再分類された。 )
⇒石灰化スコア≧10の患者において、 約半数で本来不要な機能検査
やCAGが回避される
1)高木、冠動脈 CT での動脈硬化評価、冠疾患誌 2022; 4: 5-8、https://www.jstage.jst.go.jp/article/njcoron/4/0/4_5/_pdf/-char/ja
2)サウスカロライナ医科大学提供
3)Halfmann, et. al., Ultra-spatial resolution photon counting detector CT angiography of coronary artery disease for stenosis
assessment, Radiology 2024; 310(2), https://pubs.rsna.org/doi/10.1148/radiol.231956
20
参考資料
(1)C2申請(新機能・新技術)の予見性向上_経済性評価事例
冠動脈疾患が疑われる患者において、本来、不要であった機能検査や侵襲的冠動脈造影検査を、
フォトンカウンティングCTの高精細な画像診断技術によって削減
CAD-RADTM 2.0 では、50%以上の狭窄率を有する患者に追加の機能評価等が必要1)
Sankey diagramを用いたUHRによるCAD-RADSの再分類3)
標準的な解像度と高精細な解像度による同一の石灰病変画像の比較2)
•
安定狭心症が疑われる114名の患者 (石灰化スコア≧10) を対象
•
Standard resolution(SR)の画像を用いた判定とUltra-high
resolution(UHR)の画像を用いた判定の比較において、UHRでは
54%の患者で 狭窄度がより低いカテゴリーへ再分類された。
( SR画像では、 49人において機能評価やカテーテル検査を考慮
すべきとするカテゴリー3,4と判定されたが、UHR画像では27人
であり、22人は機能評価不要と再分類された。 )
⇒石灰化スコア≧10の患者において、 約半数で本来不要な機能検査
やCAGが回避される
1)高木、冠動脈 CT での動脈硬化評価、冠疾患誌 2022; 4: 5-8、https://www.jstage.jst.go.jp/article/njcoron/4/0/4_5/_pdf/-char/ja
2)サウスカロライナ医科大学提供
3)Halfmann, et. al., Ultra-spatial resolution photon counting detector CT angiography of coronary artery disease for stenosis
assessment, Radiology 2024; 310(2), https://pubs.rsna.org/doi/10.1148/radiol.231956
20