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材-2医療機器・医療技術 (34 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_62378.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 保険医療材料専門部会(第130回 8/27)《厚生労働省》
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(参考資料2)

今後承認申請が見込まれるPET検査(診断目的)の事例
現行の学会プロセス
(医療技術評価提案書申請)
2年

薬事承認

新制度

2030年?

2028年?

2年に1回の機会のみ、かつ必ずしも採用されない。

2年

2032年?

2年

新プロセス
(保険適用希望書申請)

薬事承認と連動した保険適用が出来る仕組み
薬事承認



数か月

大幅な患者アクセス改善



MRI/CT/SPECTなどの診断薬は保険適用申請が可能

国内企業が開発中のPET診断薬
対象

製剤

前立腺がん

国内開発状況

海外開発状況

68Ga-PSMA-11

・Locametz(ノバルティス)
・Illuccix(テリックス)

申請中:CDx
P1:Dx/CDx

承認(2022年):Dx/CDx
承認(2021年):Dx/CDx

18F-PSMA-1007(住友重機)

P3:Dx(合成装置)

承認(2021年):Dx

64Cu-PSMA-I&T(PDR)

P1/2:Dx

P3:Dx

神経内分泌腫瘍

68Ga-DOTATATE(ノバルティス)

P3:Dx

承認(2016年):Dx

腎がん

89Zr-Girentuximab(テリックス)

P1:Dx

P3:Dx

64Cu-PD-32766(PDR)

P0:Dx



心筋血流

18F-Flurpiridaz(NMP)

P2:Dx

承認(2024年):Dx

アルツハイマー病

18F-APN-1607(APPRINOIA)

P2:Dx

P2:Dx

企業ホームページ、jRCTから抜粋(放射性医薬品協会調査)

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