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【資料1】薬剤耐性ワンヘルス動向調査報告書年次報告書2021(たたき台) (12 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_23261.html
出典情報 国際的に脅威となる感染症対策関係閣僚会議 薬剤耐性ワンヘルス動向調査検討会(第9回  1/17)《厚生労働省》
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抗菌薬使用の指標:
・AUD:AUD は主に医療機関の使用状況を把握する単位であり、一定期間における抗菌薬の力価総量を
WHO で定義された DDD で除した値を在院患者延数で補正した値であり、単位は DDDs/100 bed-days
や DDDs/1000 patient-days 等で示される。
・DOT:DOT は主に医療機関の使用状況を把握する単位であり、一定期間における抗菌薬の治療日数の合
計(DOTs)を在院患者延数で補正した値であり、単位は DOTs/100 bed-days や DOTs/1000 patientdays 等で示される。
・DID(DDDs/1,000 inhabitants/ day):DID は主に地域や国における使用状況を把握する単位であ
る。DID は、一定期間における力価総量を DDD で除し、分母を 1 日あたりの地域住民数
(inhabitants)で補正した値として示される。
・DOTID(DOTs/1,000 inhabitants/ day):DOTID は保険請求情報を用いて地域や国における使用
状況を把握する単位である。一定期間における抗菌薬の治療日数の合計(DOTs)を分子に、分母を
1 日あたりの地域住民数で補正した値として示される。
・PID(Number of patients/1,000 inhabitants/ day):PID は保険請求情報を用いて地域や国にお
ける使用状況を把握する単位である。一定期間における抗菌薬の使用人数の合計を分子に、分母を 1
日あたりの地域住民数で補正した値として示される。

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