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ヒアリング資料7 全国自立生活センター協議会 (24 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75169.html
出典情報 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第61回 8/3)《厚生労働省》
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令和9年度障害福祉サービス等報酬改定に関する意見等(詳細版)
I. 地域で暮らし、社会参加するための支援の充実
2. 地域移行・地域生活を支える基盤整備
(3)共同生活援助利用者の個別ヘルパー利用を恒久化
【背景・論拠】
⚫ 共同生活援助における個別ヘルパー利用は、自治体判断に委ねられ、地域差が大きい。
⚫ 個別ヘルパー利用が制限されることで、本人の生活の自由度・選択の自由が損なわれている。
⚫ 国連19条が求める「地域で暮らす権利」の保障には、どこに住んでいても個別ヘルパーの自由
な利用が不可欠である。

【意見・提案】
⚫ 共同生活援助における個別ヘルパー利用を全国で恒久化し、明確に制度化するとともに、本
人の生活の自由度や選択の自由を保障する仕組みを整備すること。
⚫ 個別ヘルパーの積極的な活用は、外部の視点が入ることでグループホームの風通しを良くし、
虐待のリスクの低減や権利擁護の強化にもつながる。
⚫ また、個別ヘルパーの利用を通じて本人が地域生活に必要な経験や自信を積み重ねることで、
グループホームから一人暮らしへの移行をより積極的に促進し、地域生活の選択肢の拡大と
段階的な自立支援の実現に資するものである。

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