よむ、つかう、まなぶ。
ヒアリング資料7 全国自立生活センター協議会 (10 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75169.html |
| 出典情報 | 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第61回 8/3)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
(参考資料)三井孝夫(2026)「2026重度障がい者等就労支援特別事業市町村比較(大阪府内市町村)
図4:同じ介助内容における報酬単価の逆転現象
3500
3000
2500
約4割の差がある
各種加算・手当
2000
1500
1000
基本報酬
基本報酬
重度訪問介護(本体)
就労支援特別事業
500
0
⚫ 重度訪問介護における就労時の介助は、本体サービスと同様の人的配置・専門性が求
められるにもかかわらず、就労支援特別事業の報酬水準は大幅に低い。
⚫ この報酬格差が事業所の受入れを困難にし、重度障害者の就労機会を制約する一因と
なっている。
⚫ この単価の乖離(逆転現象)こそが、事業所が就労支援への派遣を渋り、結果として重
度障害者の就労が阻害される「制度の空洞化」の根本原因であることを証明しています。10
図4:同じ介助内容における報酬単価の逆転現象
3500
3000
2500
約4割の差がある
各種加算・手当
2000
1500
1000
基本報酬
基本報酬
重度訪問介護(本体)
就労支援特別事業
500
0
⚫ 重度訪問介護における就労時の介助は、本体サービスと同様の人的配置・専門性が求
められるにもかかわらず、就労支援特別事業の報酬水準は大幅に低い。
⚫ この報酬格差が事業所の受入れを困難にし、重度障害者の就労機会を制約する一因と
なっている。
⚫ この単価の乖離(逆転現象)こそが、事業所が就労支援への派遣を渋り、結果として重
度障害者の就労が阻害される「制度の空洞化」の根本原因であることを証明しています。10