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資料1 がん診療連携拠点病院等の指定要件について (60 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74598.html |
| 出典情報 | がん診療提供体制のあり方に関する検討会 がん診療連携拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第12回 7/14)《厚生労働省》 |
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指定要件の見直し(案) Ⅵ
地域がん診療病院の指定要件について⑬
• 地域がん診療病院の要件について、ピア・サポーターの活用に際し参考となる事項を追加し、がん相談支援センターの業務を明確化した。
現在の整備指針
5 相談
支援及び
情報の収
集提供
見直し(案)
⑤がん相談支援センターの業務内容について、相談者からフィードバックを得る体制を整備するこ
と。また、フィードバックの内容を自施設の相談支援の質の向上のために活用するとともに、都道府
県協議会で報告し、他施設とも情報共有すること。
⑤現行通り
⑥患者からの相談に対し、必要に応じて速やかに院内の診療従事者が対応できるよう、病院長もし
くはそれに準じる者が統括するなど、がん相談支援センターと院内の診療従事者が協働する体制を
整備すること。
⑥現行通り
⑦がん相談支援センターの相談支援に携わる者は、Ⅳの2の(4)に規定する当該都道府県にある都
道府県がん診療連携拠点病院が実施する相談支援に携わる者を対象とした研修を受講すること。
⑦現行通り
⑧がん患者及びその家族が心の悩みや体験等を語り合うための患者サロン等の場を設けること。そ
の際には、一定の研修を受けたピア・サポーターを活用する、もしくは十分な経験を持つ患者団体等
と連携して実施するよう努めること。オンライン環境でも開催できることが望ましい。
⑧がん患者及びその家族が心の悩みや体験等を語り合うための患者サロン等の場を設置し、オンラ
イン環境での開催も可能とすること。その際には、一定の研修を受けたピア・サポーターを活用する、
もしくは十分な経験を持つ患者団体等と連携して実施するよう努めること。ピア・サポーターの活用
にあたっては、厚生労働省委託事業がん総合相談に携わる者に対する研修事業による「がんサポー
トグループ企画・運営者のための研修会」を受講し、取組の参考とすることが望ましい。
(新設)
⑨がん相談支援センターの業務として、以下に示す項目等について、がん相談支援センターが窓口
となり、自施設の関係部門及び医療機関と連携し、病院全体で対応できる体制を整備すること。
ア がんの予防・検診・治療に関する一般的な情報提供
イ 自施設の診療機能及び、連携先となる医療機関に関する医療提供体制の情報収集、提供
ウ 患者の治療に関する意思決定支援、セカンドオピニオンに関する情報提供
エ がん治療に伴う生殖機能への影響や、生殖機能の温存に関する相談
オ 小児がんの長期フォローアップに関する相談
カ がんゲノム医療に関する相談
キ 希少がんに関する相談
ク アピアランスケアに関する情報提供・相談支援
ケ がん患者の療養生活全般(経済的支援を含む)に関する相談支援及び情報提供
コ 就学・就労(産業保健総合支援センターや職業安定所等との効果的な連携を含む)に関する支援
サ AYA世代のがん患者に対する治療療養や就学、就労支援に関する相談
シ 高齢者のがん治療にかかる支援に関する相談
ス 障害のある患者への支援に関する相談
セ 医療関係者と患者会、ピア・サポーター等が共同で運営するサポートグループ活動や患者サロン
の定期開催等の患者活動に対する支援
ソ 相談支援に携わる者に対する教育と支援サービス向上に向けた取組
タ その他相談支援に関すること
赤字の部分は変更点を示す。
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地域がん診療病院の指定要件について⑬
• 地域がん診療病院の要件について、ピア・サポーターの活用に際し参考となる事項を追加し、がん相談支援センターの業務を明確化した。
現在の整備指針
5 相談
支援及び
情報の収
集提供
見直し(案)
⑤がん相談支援センターの業務内容について、相談者からフィードバックを得る体制を整備するこ
と。また、フィードバックの内容を自施設の相談支援の質の向上のために活用するとともに、都道府
県協議会で報告し、他施設とも情報共有すること。
⑤現行通り
⑥患者からの相談に対し、必要に応じて速やかに院内の診療従事者が対応できるよう、病院長もし
くはそれに準じる者が統括するなど、がん相談支援センターと院内の診療従事者が協働する体制を
整備すること。
⑥現行通り
⑦がん相談支援センターの相談支援に携わる者は、Ⅳの2の(4)に規定する当該都道府県にある都
道府県がん診療連携拠点病院が実施する相談支援に携わる者を対象とした研修を受講すること。
⑦現行通り
⑧がん患者及びその家族が心の悩みや体験等を語り合うための患者サロン等の場を設けること。そ
の際には、一定の研修を受けたピア・サポーターを活用する、もしくは十分な経験を持つ患者団体等
と連携して実施するよう努めること。オンライン環境でも開催できることが望ましい。
⑧がん患者及びその家族が心の悩みや体験等を語り合うための患者サロン等の場を設置し、オンラ
イン環境での開催も可能とすること。その際には、一定の研修を受けたピア・サポーターを活用する、
もしくは十分な経験を持つ患者団体等と連携して実施するよう努めること。ピア・サポーターの活用
にあたっては、厚生労働省委託事業がん総合相談に携わる者に対する研修事業による「がんサポー
トグループ企画・運営者のための研修会」を受講し、取組の参考とすることが望ましい。
(新設)
⑨がん相談支援センターの業務として、以下に示す項目等について、がん相談支援センターが窓口
となり、自施設の関係部門及び医療機関と連携し、病院全体で対応できる体制を整備すること。
ア がんの予防・検診・治療に関する一般的な情報提供
イ 自施設の診療機能及び、連携先となる医療機関に関する医療提供体制の情報収集、提供
ウ 患者の治療に関する意思決定支援、セカンドオピニオンに関する情報提供
エ がん治療に伴う生殖機能への影響や、生殖機能の温存に関する相談
オ 小児がんの長期フォローアップに関する相談
カ がんゲノム医療に関する相談
キ 希少がんに関する相談
ク アピアランスケアに関する情報提供・相談支援
ケ がん患者の療養生活全般(経済的支援を含む)に関する相談支援及び情報提供
コ 就学・就労(産業保健総合支援センターや職業安定所等との効果的な連携を含む)に関する支援
サ AYA世代のがん患者に対する治療療養や就学、就労支援に関する相談
シ 高齢者のがん治療にかかる支援に関する相談
ス 障害のある患者への支援に関する相談
セ 医療関係者と患者会、ピア・サポーター等が共同で運営するサポートグループ活動や患者サロン
の定期開催等の患者活動に対する支援
ソ 相談支援に携わる者に対する教育と支援サービス向上に向けた取組
タ その他相談支援に関すること
赤字の部分は変更点を示す。
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