よむ、つかう、まなぶ。
資料1 がん診療連携拠点病院等の指定要件について (21 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74598.html |
| 出典情報 | がん診療提供体制のあり方に関する検討会 がん診療連携拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第12回 7/14)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
令和8年度がん診療連携拠点病院等の整備指針改定のポイント
1. 2040年を見据えたがん医療提供体制の構築に向けた指定要件の見直し
•
2040年に向けて、がん医療の需要の変化が見込まれる中、持続可能ながん医療提供体制を確保するた
め、診療実績の報告及び公表を要件とし、手術療法と放射線療法に関して都道府県がん診療連携協議会
で集約化に向けた検討を促す。また、薬物療法については、がんゲノム医療の均てん化を推進するため、
遺伝子パネル検査に基づくがんゲノム医療を提供できることを望ましい要件として加える。
2. 第4期がん対策推進基本計画の中間評価を踏まえた指定要件の見直し
•
令和8年7月10日に公表した第4期がん対策推進基本計画の中間評価報告書を踏まえ、がん対策推進協
議会が関係学会・団体等と連携して更なる推進が必要な事項について、整備指針を見直す。具体的には、
リンパ浮腫をはじめとした支持療法、アピアランスケアに関する支援体制、専門的人材の配置に関する要
件を見直す。
21
1. 2040年を見据えたがん医療提供体制の構築に向けた指定要件の見直し
•
2040年に向けて、がん医療の需要の変化が見込まれる中、持続可能ながん医療提供体制を確保するた
め、診療実績の報告及び公表を要件とし、手術療法と放射線療法に関して都道府県がん診療連携協議会
で集約化に向けた検討を促す。また、薬物療法については、がんゲノム医療の均てん化を推進するため、
遺伝子パネル検査に基づくがんゲノム医療を提供できることを望ましい要件として加える。
2. 第4期がん対策推進基本計画の中間評価を踏まえた指定要件の見直し
•
令和8年7月10日に公表した第4期がん対策推進基本計画の中間評価報告書を踏まえ、がん対策推進協
議会が関係学会・団体等と連携して更なる推進が必要な事項について、整備指針を見直す。具体的には、
リンパ浮腫をはじめとした支持療法、アピアランスケアに関する支援体制、専門的人材の配置に関する要
件を見直す。
21