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資料1 がん診療連携拠点病院等の指定要件について (56 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74598.html
出典情報 がん診療提供体制のあり方に関する検討会 がん診療連携拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第12回 7/14)《厚生労働省》
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指定要件の見直し(案) Ⅵ

地域がん診療病院の指定要件について⑨

• 地域がん診療病院の指定要件について、ニーズに応じた医師以外の診療従事者の配置要件を求め、また、緩和ケアチームに協力する薬剤師
及び社会福祉士等の相談支援に携わる者、がんに関する専門的な知識を有する管理栄養士の配置を求める。

2 診療体制

現在の整備指針

見直し(案)

②専門的な知識及び技能を有する医師以外の診療従事者の配置
ア 放射線治療を実施する場合には、放射線治療に携わる専門的な知識及び技能を有
する常勤の診療放射線技師を2人以上配置すること。当該技師は放射線治療に関する
専門資格を有する者であることが望ましい。また、放射線治療を実施する場合には、専
任の放射線治療に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の看護師を1人以上配
置することが望ましい。当該看護師は放射線治療に関する専門資格を有する者である
ことが望ましい。

②専門的な知識及び技能を有する医師以外の診療従事者の配置
ア 放射線治療を実施する場合には、放射線治療に携わる専門的な知識及び技能を有
する常勤の診療放射線技師を外部照射装置1台あたり、2人以上必要な数配置するこ
と。当該技師は放射線治療に関する専門資格を有する者であることが望ましい。専従
の放射線治療における機器の精度管理、照射計画の検証、照射計画補助作業等に携わ
る専門的な知識及び技能を有する常勤の技術者等を1人以上配置することが望ましい。
また、放射線治療を実施する場合には、専任の放射線治療に携わる専門的な知識及び
技能を有する常勤の看護師を1人以上配置することが望ましい。当該看護師は放射線
治療に関する専門資格を有する者であることが望ましい。

イ 外来化学療法室に、専任の薬物療法に携わるがん看護又はがん薬物療法に関する
専門的な知識及び技能を有する常勤の看護師を1人以上配置すること。当該看護師は
専従であることが望ましい。また、当該看護師はがん看護又はがん薬物療法に関する
専門資格を有する者であることが望ましい。専任の薬物療法に携わる専門的な知識及
び技能を有する常勤の薬剤師を1人以上配置することが望ましい。

イ 外来化学療法室に、専任の薬物療法に携わるがん看護又はがん薬物療法に関する
専門的な知識及び技能を有する常勤の看護師を1人以上必要な数配置すること。当該
看護師は専従であることが望ましい。また、当該看護師はがん看護又はがん薬物療法
に関する専門資格を有する者であることが望ましい。専任の薬物療法に携わる専門的
な知識及び技能を有する常勤の薬剤師を1人以上配置することが望ましい。

ウ 緩和ケアチームに、専従の緩和ケアに携わるがん看護又は緩和ケアに関する専門
的な知識及び技能を有する常勤の看護師を1人以上配置すること。当該看護師はがん
看護又は緩和ケアに関する専門資格を有する者であることが望ましい。

ウ 緩和ケアチームに、専従の緩和ケアに携わるがん看護又は緩和ケアに関する専門
的な知識及び技能を有する常勤の看護師を1人以上必要な数配置すること。当該看護
師はがん看護又は緩和ケアに関する専門資格を有する者であること。

エ 緩和ケアチームに協力する薬剤師、社会福祉士等の相談支援に携わる者、公認心理
師等の医療心理に携わる者をそれぞれ1人以上配置することが望ましい。

エ 緩和ケアチームに協力する薬剤師を1人以上必要な数配置すること。

(新設) (エにおける相談支援に携わる者に係る要件を分割した。)

オ 緩和ケアチームに協力する社会福祉士等の相談支援に携わる者を1人以上必要な
数配置すること。

(新設) (エにおける医療心理に携わる者に係る要件を分割した。)

カ 緩和ケアチームに協力する公認心理師等の医療心理に携わる者を1人以上配置す
ることが望ましい。

(新設)

キ 緩和ケアチームに協力するがんに関する専門的な知識を有する管理栄養士を1人
以上配置することが望ましい。

オ 細胞診断に係る業務に携わる専門的な知識及び技能を有する者を1人以上配置す
ること。当該診療従事者は細胞診断に関する専門資格を有する者であることが望まし
い。

ク 細胞診断に係る業務に携わる専門的な知識及び技能を有する者を1人以上必要な
数配置すること。当該診療従事者は細胞診断に関する専門資格を有する者であること
が望ましい。
赤字の部分は変更点を示す。

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