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資料1 がん診療連携拠点病院等の指定要件について (35 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74598.html
出典情報 がん診療提供体制のあり方に関する検討会 がん診療連携拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第12回 7/14)《厚生労働省》
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指定要件の見直し(案) Ⅱ

地域がん診療連携拠点病院の指定要件について⑧

• 地域がん診療連携拠点病院の指定要件について、ニーズに応じた医師以外の診療従事者の配置要件を求め、また、がんに関する専門的な知
識を有する管理栄養士の配置を求める。

2 診療体制

現在の整備指針

見直し(案)

②専門的な知識及び技能を有する医師以外の診療従事者の配置
ア 放射線治療に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の診療放射線技師を2人以上配置
することが望ましい(*)。また、当該技師は放射線治療に関する専門資格を有する者であること
が望ましい。専従の放射線治療における機器の精度管理、照射計画の検証、照射計画補助作業等
に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の技術者等を1人以上配置すること。なお当該技
術者は医学物理学に関する専門資格を有する者であることが望ましい。放射線治療部門に、専
従の放射線治療に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の看護師を1人以上配置すること。
当該看護師は放射線治療に関する専門資格を有する者であることが望ましい。

②専門的な知識及び技能を有する医師以外の診療従事者の配置
ア 放射線治療に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の診療放射線技師を外部照射装置
1台あたり、2人以上必要な数配置すること。また、当該技師は放射線治療に関する専門資格を
有する者であることが望ましい。専従の放射線治療における機器の精度管理、照射計画の検証、
照射計画補助作業等に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の技術者等を1人以上必要な
数配置すること。なお当該技術者は医学物理学に関する専門資格を有する者であることが望ま
しい。放射線治療部門に、専従の放射線治療に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の看
護師を1人以上必要な数配置すること。当該看護師は放射線治療に関する専門資格を有する者
であることが望ましい。

イ 専任の薬物療法に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の薬剤師を1人以上配置する
こと。当該薬剤師はがん薬物療法に関する専門資格を有する者であることが望ましい。外来化学
療法室に、専従の薬物療法に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の看護師を1人以上配
置すること。当該看護師はがん看護又はがん薬物療法に関する専門資格を有する者であること
が望ましい。

イ 専任の薬物療法に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の薬剤師を1人以上必要な数
配置すること。当該薬剤師はがん薬物療法に関する専門資格を有する者であること。外来化学療
法室に、専従の薬物療法に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の看護師を1人以上必要
な数配置すること。当該看護師はがん看護又はがん薬物療法に関する専門資格を有する者であ
ることが望ましい。

ウ 緩和ケアチームに、専従の緩和ケアに携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の看護師を
1人以上配置すること。当該看護師はがん看護又は緩和ケアに関する専門資格を有する者である
こと。

ウ 緩和ケアチームに、専従の緩和ケアに携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の看護師を
1人以上必要な数配置すること。当該看護師はがん看護又は緩和ケアに関する専門資格を有す
る者であること。

エ 緩和ケアチームに、緩和ケアに携わる専門的な知識及び技能を有する薬剤師及び相談支援に
携わる専門的な知識及び技能を有する者をそれぞれ1人以上配置すること。当該薬剤師は緩和
薬物療法に関する専門資格を有する者であることが望ましい。また、当該相談支援に携わる者は
社会福祉士等であることが望ましい。これらは、他部署との兼任を可とする。

エ 緩和ケアチームに、緩和ケアに携わる専門的な知識及び技能を有する薬剤師を1人以上必要
な数配置すること。当該薬剤師は緩和薬物療法に関する専門資格を有する者であることが望ま
しい。なお、当該薬剤師は、他部署との兼任を可とする。

(新設) (エにおける相談支援に携わる者に係る要件を分割した。)

オ 緩和ケアチームに、相談支援に携わる専門的な知識及び技能を有する者を1人以上必要な数
配置すること。当該相談支援に携わる者は社会福祉士等であることが望ましい。なお、当該相談
支援に携わる専門的な知識及び技能を有する者は、他部署との兼任を可とする。

オ 緩和ケアチームに協力する、公認心理師等の医療心理に携わる専門的な知識及び技能を有
する者を1人以上配置することが望ましい(*)。

カ 緩和ケアチームに協力する公認心理師等の医療心理に携わる専門的な知識及び技能を有す
る者を1人以上配置することが望ましい。

(新設)

キ 緩和ケアチームに協力するがんに関する専門的な知識を有する管理栄養士を1人以上配置す
ることが望ましい。

カ 専任の細胞診断に係る業務に携わる専門的な知識及び技能を有する者を1人以上配置する
こと。当該診療従事者は細胞診断に関する専門資格を有する者であることが望ましい。

ク 専任の細胞診断に係る業務に携わる専門的な知識及び技能を有する者を1人以上必要な数
配置すること。当該診療従事者は細胞診断に関する専門資格を有する者であること。

キ がんのリハビリテーションに係る業務に携わる専門的な知識および技能を有する理学療法士、
作業療法士、言語聴覚士等を配置することが望ましい。

ケ がんのリハビリテーションに係る業務に携わる専門的な知識および技能を有する理学療法士、
作業療法士、言語聴覚士等をそれぞれ1人以上必要な数配置すること。
赤字の部分は変更点を示す。

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