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資料1 がん診療連携拠点病院等の指定要件について (37 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74598.html |
| 出典情報 | がん診療提供体制のあり方に関する検討会 がん診療連携拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第12回 7/14)《厚生労働省》 |
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指定要件の見直し(案) Ⅱ
地域がん診療連携拠点病院の指定要件について⑩
• 地域がん診療連携拠点病院の診療実績要件については、令和11年度の整備指針改定を見据えた検討を行う旨を記載する。
現在の整備指針
見直し(案)
(1)①または②を概ね満たすこと。同一がん医療圏に複数のがん診療連
携拠点病院を指定する場合は、①の項目を全て満たすこと
①以下の項目をそれぞれ満たすこと
ア 院内がん登録数(※1)、年間500件以上
(1)①または②を概ね満たすこと。同一がん医療圏に複数のがん診療連
携拠点病院を指定する場合は、①の項目を全て満たすこと
①現行通り
イ 悪性腫瘍の手術件数(※2)、年間400件以上
ウ がんに係る薬物療法のべ患者数(※3)、年間1,000人以上
3 診療実績
エ 放射線治療のべ患者数(※4)、年間200人以上
オ 緩和ケアチームの新規介入患者数(※5)、年間50人以上
②当該がん医療圏に居住するがん患者のうち、2割程度について診療実
績があること
②現行通り
令和11年度の整備指針の改定においては、「イ 悪性腫瘍の手術件数」
及び「ウ 放射線治療のべ患者数」について、同一がん医療圏にがん診療
連携拠点病院が1か所のみ指定される場合であっても、①に規定する実
績要件を満たすことを必須要件とすることを検討する。
※1 入院、外来は問わない自施設初回治療分である症例区分20および30の数を計上。
※2 対象は、医科診療報酬点数表第2章第10部に掲げる悪性腫瘍手術を計上。(病理診断により悪性腫瘍であることが確認された場合に限る。)なお、内視鏡的切除も含む。
※3 対象は、経口・静注・皮下注射による全身投与を「投与回数」ではなく「レジメン単位」で計上。ただし、内分泌療法を単独で行った場合は含めない。
※4 対象は、医科診療報酬点数表 第2章第12部「放射線治療」に該当するものを「治療回数(照射回数)」ではなく「一連の治療計画単位」で計上。ただし、血液照射は含めない。
※5 対象は、入院・外来を問わず介入を行った患者数を計上。同一入院期間内で複数回介入しても1人として計上。ただし、退院後に外来で介入した場合や、外来後に再入院して介入した場合は、それぞれ新たに計上。
赤字の部分は変更点を示す。
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地域がん診療連携拠点病院の指定要件について⑩
• 地域がん診療連携拠点病院の診療実績要件については、令和11年度の整備指針改定を見据えた検討を行う旨を記載する。
現在の整備指針
見直し(案)
(1)①または②を概ね満たすこと。同一がん医療圏に複数のがん診療連
携拠点病院を指定する場合は、①の項目を全て満たすこと
①以下の項目をそれぞれ満たすこと
ア 院内がん登録数(※1)、年間500件以上
(1)①または②を概ね満たすこと。同一がん医療圏に複数のがん診療連
携拠点病院を指定する場合は、①の項目を全て満たすこと
①現行通り
イ 悪性腫瘍の手術件数(※2)、年間400件以上
ウ がんに係る薬物療法のべ患者数(※3)、年間1,000人以上
3 診療実績
エ 放射線治療のべ患者数(※4)、年間200人以上
オ 緩和ケアチームの新規介入患者数(※5)、年間50人以上
②当該がん医療圏に居住するがん患者のうち、2割程度について診療実
績があること
②現行通り
令和11年度の整備指針の改定においては、「イ 悪性腫瘍の手術件数」
及び「ウ 放射線治療のべ患者数」について、同一がん医療圏にがん診療
連携拠点病院が1か所のみ指定される場合であっても、①に規定する実
績要件を満たすことを必須要件とすることを検討する。
※1 入院、外来は問わない自施設初回治療分である症例区分20および30の数を計上。
※2 対象は、医科診療報酬点数表第2章第10部に掲げる悪性腫瘍手術を計上。(病理診断により悪性腫瘍であることが確認された場合に限る。)なお、内視鏡的切除も含む。
※3 対象は、経口・静注・皮下注射による全身投与を「投与回数」ではなく「レジメン単位」で計上。ただし、内分泌療法を単独で行った場合は含めない。
※4 対象は、医科診療報酬点数表 第2章第12部「放射線治療」に該当するものを「治療回数(照射回数)」ではなく「一連の治療計画単位」で計上。ただし、血液照射は含めない。
※5 対象は、入院・外来を問わず介入を行った患者数を計上。同一入院期間内で複数回介入しても1人として計上。ただし、退院後に外来で介入した場合や、外来後に再入院して介入した場合は、それぞれ新たに計上。
赤字の部分は変更点を示す。
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