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【資料1】一部保険外療養の施行に向けた技術的な検討について (36 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/index_00152.html
出典情報 OTC 類似薬の保険給付の見直しの実施に向けた技術的検討会(第2回 7/8)《厚生労働省》
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(参考)構成員からの主なご意見
別途の負担を求めない者に関するご意見②

【処置等の一環で対象医薬品の処方が必要な方】
○ 過度な処方は必要ないが、最終剤であっても、医師が必要と判断したものについては、別途の負担を求
めるべきではない。
○ 入院・検査について、別途の負担を求めないこととする点については賛成。一方で、処置後に処方され
る最終剤について、機械的に配慮対象とするべきではない。処置後の疼痛剤は使わないこともあり、患者
が自ら購入することもできるため、別途の負担の対象外としなくてもよいのではないか。
○ 咽頭痛がひどい人など、咽頭処置は痛みも含む急性疾患だが、これに対して処置を行った場合には別途
の負担の対象外と判断してよいのか。外科的処置に伴う痛みの有無が基準だけではなく、あくまで手術に
類するものを行った場合のみ別途の負担を求めないことになるのか。処置に伴って痛みが生じるかどうか
で判断するということか。
○ 処置について、歯科の場合、同じような処置をしても、その月の明細書に出てこない場合があるが、そ
の場合にはどうするのか。
○ 処置後の最終剤について、患者が使用しない場合があるという点を捉えるのではなく、医師が必要と判断
して処方している点を重視すべき。

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