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【資料1】一部保険外療養の施行に向けた技術的な検討について (31 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/index_00152.html
出典情報 OTC 類似薬の保険給付の見直しの実施に向けた技術的検討会(第2回 7/8)《厚生労働省》
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「別途の負担を求めない者」と「求めない療養」の範囲の基本的な考え方

論点

論点
【がん、処置等の一環、長期使用等】
○ がん、処置等の一環、長期使用等の場合の、別途の負担を求めない療養の範囲について、資料に示した通り
の整理でよいか。また 医療現場で確認可能な判断基準や方法となっているか。
【OTC医薬品を服用しないこと】
○ 一部保険外療養は、OTC医薬品の購入を勧めるものではなく、医師の必要な受診をした上で処方された薬が結
果的にOTC市販薬と同等の成分や投与経路、最大用量であるといった場合に別途の負担の対象と整理されるもの。
このため、OTC医薬品の添付文書に「服用しないこと」と記載されていることのみにより別途負担の対象か否か
が決まるものではなく、その他の事情も考慮する必要がある。
○ OTC医薬品の「服用しないこと」の対象には、高齢者、疾患、症状、併用薬制限、長期連用、部位、性別、妊
婦・授乳婦等、性質の異なるものが含まれる。
○「服用しないこと」の記載がどのような趣旨で設けられているか。「服用しないこと」の基本的な整理を踏ま
えて判断する必要があるのではないか。

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