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【資料1】一部保険外療養の施行に向けた技術的な検討について (28 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/index_00152.html
出典情報 OTC 類似薬の保険給付の見直しの実施に向けた技術的検討会(第2回 7/8)《厚生労働省》
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「別途の負担を求めない者」と「求めない療養」の範囲
③「医師が対象医薬品の長期使用等が医療上必要と考える方」に該当する場合と該当しない場合

「医師が対象医薬品の長期使用等が医療上必要と考える方」の整理

○ 基本的な考え方として、1年という単位の中で、医師が年間を通じた症状の持続と治療の継続性を
確認し、当該医薬品の長期使用等が医療上必要であると認めている状態を指すものとして整理するこ
ととされている。
○ 外用薬は、1日使用量×日数として処方されることの多い内服薬と異なり、総量で処方されること
が多い。


外用薬は処方日数が特定しにくいことや、対症療法として使われる外用薬は反復して長期間処方さ
れたり処方の総量が多い場合であっても医師が必ずしも連日使用を指示しているとは限らないものが
あることを踏まえ、どのような場合を医療上の必要な通年処方と考え、別途の負担の対象外とするか
について、どのように考えるか。

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