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【資料1】一部保険外療養の施行に向けた技術的な検討について (33 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/index_00152.html
出典情報 OTC 類似薬の保険給付の見直しの実施に向けた技術的検討会(第2回 7/8)《厚生労働省》
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(参考)構成員からの主なご意見
全体に関するご意見

○ 「一部保険外療養は、OTC医薬品の購入を勧める趣旨ではなく、必要な受診を確保」するものであると
の記載があるが、セルフメディケーションを推進する狙いもあるのではないか。必要な受診は重要だが、
「セルフメディケーションを推進しつつ、必要な受診を確保する」という形の制度趣旨にしたほうが、国
民の理解が進みやすいのではないか。中間とりまとめ等で、制度趣旨としてこのような書き方をしてはど
うか。
○ 患者の自己負担が生じないように、別途の負担の対象となる77成分が入っていない医療用医薬品に処方
がシフトする可能性が高いのではないか。
○ 今回、別途の負担は薬剤費の1/4なので、大きな処方シフトは発生しないと思うが、レセプトなどを用い
て即座に状況をモニタリング・把握すべき。処方シフトが発生した場合には代替性があることになるので、
当該薬剤も制度の対象に含めることを検討したり、処方シフトが顕著な医療機関には指導等をすることに
ついても検討すべき。

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