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【資料1】一部保険外療養の施行に向けた技術的な検討について (14 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/index_00152.html
出典情報 OTC 類似薬の保険給付の見直しの実施に向けた技術的検討会(第2回 7/8)《厚生労働省》
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論点1

OTC の 症 状 を 疾 患 名 と し て 整 理

例:低カルシウム血症とカルシウムの補給

○医療用医薬品の添付文書上では「RANKL阻害剤(デノスマブ(遺伝子組換え)等)投与に伴う低カルシウム血症の
治療及び予防」 と記載されている。OTC医薬品では「妊娠・授乳期、老年期、発育期のカルシウムの補給」と記載
されていることから、低カルシウム血症への対応としてカルシウム等を補給することを主たる使用目的とするもので
あり、アスコルビン酸と同様に、OTC医薬品の「カルシウムの補給」と使用目的として対応するものとして別途の負
担の対象と整理してはどうか。
※なお、一部保険外療養の仕組上、長期間継続して投与される場合で医師が長期使用等が医療上必要と判断する場合には、別途の負担の対
象外と整理される。

例:沈降炭酸カルシウム・コレカルシフェロール・炭酸マグネシウム
医療用医薬品の効能・効果

対応しうるOTC医薬品の効能・効果

RANKL阻害剤(デノスマブ(遺伝
子組換え)等)投与に伴う低カル
シウム血症の治療及び予防

次の場合のカルシウムの補給
:妊娠・授乳期、老年期、発育期

効能・効果の対応関係の有無
【有】

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