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資料2 看護職員の資質の向上に向けた取組について (52 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73739.html
出典情報 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第3回 6/22)《厚生労働省》
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論点1:新人看護職員研修の見直しの方向性について
○ 現状やこれまでの議論を踏まえ、看護基礎教育から臨床判断能力を含む臨床実践能力がシームレスに積み上げられ
ていくような研修に向けて、訪問看護も含む新人看護職員研修ガイドラインの改定が必要であると考えられるため、
検討の場を設け、次の視点で議論を深めるべきではないか。
1)研修の内容 :

特定行為研修の共通科目を組み込み方、教育のカリキュラム改正を踏まえた内容 等

2)方法

: 集合研修、OJT、ローテーション研修、eラーニング、シミュレーターの活用 等

3)評価方法

: 自己評価、観察評価、OSCE 等

4)到達目標

: 評価基準、目標の内容、到達の目安 等

5)実施体制

: 組織体制、運営体制、研修受講時の勤務体制 等

6)研修実施にあたっての支援策 : 人材、費用、地域・施設間連携のための調整 等
○ 上記に加えて、療養者の暮らしに接する機会を増やし、地域全体で看護職員を育成する視点も必要ではないか。

論点2:新人看護職員研修以後の人材育成の方向性について


様々な分野で活躍する看護師がいるなかで、新人看護職員研修以降の看護師の人材育成の在り方については、各領
域(急性期、在宅等)やキャリア(管理職、専門性の高い看護師等)に合わせた研修内容や研修受講にあたり活用

した支援等の好事例を収集し横展開を図っていってはどうか。
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